チーズケーキ

2016年12月16日 (金)

スフレチーズケーキ

Sufuchi_2

ワークショップ納品用 第6弾スフレチーズケーキです。
写真がしょぼ。。。 回転台の上で撮ってすぐに納品してきました。

縁が黒っぽくなっていますが、これは型に塗った粉糖がキャラメル状になったせいで、
焦げてはいません。 ん? いや、焦げてるけど焦げ臭くはありません。

ひび割れさせない工夫として、こちら→ を参考にさせていただいています。

レシピはコチラ→

次女のケーキを作った時にあまったスポンジもボトムに敷きました。
なくても美味しく仕上がります。

このレシピの特徴は、最初の10分を240度という高温で焼くことと、
卵黄生地を、カスタードを作る様に火練りしてからメレンゲと合わせること。

高温焼きは、膨らむ前に表面をがんがん焼くことでひび割れさせないようにするため?かな。

カスタード状にするメリットは、、、 よくわかりません(*´ω`*)
そういえばスフレロールを作るときも火練りをしますよね。
なんだろう?弾力?しっとり感を出すため?
よくわからないまま作ってます。

今回、カスタードがあれよあれよと固くなってしまったため、メレンゲの泡と合わせにくく、失敗かと思ってました。
材料を買いに行く覚悟までして、焼きあがるまでオーブンとにらめっこしてたけど、通常通りに膨らんで一安心。

喜んでいただけたようです。

そのワークショップで作ったスワッグです。↓

Risu

画像お借りしました。https://ja-jp.facebook.com/HANASEIKATU/

作っている間、コニファーやハーブのいい匂いが~♫

主催者Sちゃん、お疲れ様。
楽しい企画を持ってきてくれてありがとう。

 

                          ※

 

寒くて寒くてこたつから出れないー。(´;ω;`)
うちは西のほうだけど、コーヒーを入れてもすぐ冷めちゃうくらい冷え込んできました。

家族がいない時は暖房をつけない→キーボードを打つ手がかじかむ→こたつで丸くなる→温かいものを飲み、丸くなる→録画を見ながら丸くなる→ 廃人まっしぐら。(←家事をしなさいよ)

暖房つけよ。

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2016年6月10日 (金)

レモンチーズムースのシャルロット

Photo

チーズ系のケーキが好きな女の子の誕生日ケーキです。

蒸し暑くなってきたので、「フルーツ菓子のテクニック」の「シエステ」というチーズのムースを作りました。

デコレーションにはレモンクリームを使ってさらに清涼感を出します。

なんてね。 デコレーションもまんまパクリですけどね。wink

Photo_3

ココナッツとピスタチオを散らして焼いたビスキュイ
ヨーグルト&チーズムース
苺とラズベリーをラズベリージャムで和えたもの
ビスキュイ
レモンムース
レモンクリーム

という構成です。

Mini

残った生地でミニサイズのムースを作り味見。

ビスキュイの量に比べてムースが少ないせいか、ミニだとちょっと甘く感じました。

Photo_4

 

固める系の冷菓って滅多に作らないから、もたもたしているうちに固まってきちゃって、いつもコツがつかめないまま終了~って感じです。 
今回、ちょっとダマができちゃった。 sweat01  ごめんね、mちゃん、そんなんあげちゃって。

普段、冷菓はコンビニで買っちゃうからなあ。

上達しませんわな、そりゃ。^^

 

 

 

 

 

 

今日の広島は久しぶりの快晴。
梅雨の中休みってとこですが、ちょっとムシムシします。

 

皆様よい週末を~wink

 

 

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2016年5月26日 (木)

誕生日のスフレチーズケーキ

5

友人の娘さんの誕生日に、リクエストのスフレチーズケーキを作りました。
生クリームが入らない、あっさりめのケーキです。

Souffle

今回も、上下火の設定で焼くとひび割れませんでした。
高さが戻った時に、上面にシワがよりますが、これはりくろーおじさんのスフチも場合もそうなっているからよしとします^^

でも前回 はシワがなかったナ。

今回、焼き上がった時にすぐナパージュをかけなかったのと、急に冷ましたのが原因かも。

 

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2016年4月 9日 (土)

スフレチーズケーキのひびわれ③

本日3回目の更新。長くなるので分けました。
ひびわれシリーズはこれで最後です。

さて、前回ひびわれはオーブンのせいだ、と負け惜しみを言いましたが、その後ネットで調べているうちに、実はほんとにオーブンのせいじゃないかと思うようになってきました。

オーブンのせい、とういうより、熱伝導?の違いのせい?

オーブンは種類によって仕上がりが変わる

※PDFが見れない方、ごめんなさい。

うちの電気オーブンはファンで熱風を巡回させるコンペクションオーブンです。
お菓子は大抵これで焼いていました。
ファンで強制的に加熱するので早く熱が伝わります。

 

ところが、こういうオーブンで焼くと表面が破裂しやすいんだとか。

 

 

前回240°で焼き始め8分で早くも生地の表面がぶわんぶわん波打ってたのが見えて、ちょっと気になってたんですよね。

幸いにも、うちのオーブンって古いくせに、いや、むしろ旧式であるおかげで上下にヒーターがついている、「上下火」機能も選べるんです。

今回は前回と同じ、

ふんわりスフレチーズケーキ byクオカ

のレシピで、この「上下火」で焼いてみました。

すると

 

Photo_3

おお!!!!

綺麗なスフレチーズケーキが焼けました。

 

正直言うと、残り20分位のところでぴっと細いひびは入ったんですけど、冷ますとほとんど見えなくなりました。

こういう時には途中から上火弱にするといいのかな。

 

Photo_4

カットして一きれだけ試食。

うん、しゅわしゅわで美味しい。
ちょっとりくろーさんより甘いかな。

 

 

Photo_5

左は残っていたりくろーおじさんのチーズケーキで、右が今回のスフチです。

次回、もうちょっと砂糖減らして焼いてみようかな。多分、当分焼かないと思いますが。^^

 

 

                       ※

 

ところでうちの化石みたいな電気オーブン、回転テーブルもついて2段式(角皿)でクッキーなども沢山焼けます。 焼成温度はマックス300度。
マルチクッカーというのもついているので、カスタードを炊いたり、パンを捏ねることもできます。

デメリットはフラットじゃないので掃除がしにくくて、余熱に時間がかかり、トースター機能がしょぼいことかな。そしてもう廃盤になっちゃってるので、部品を取り寄せることが出来ないので故障したらアウトです。
アウトレット商品を10年前に買っているので、新品は確実にこの世から消えてると思われます。

またシャープさんでこういうオーブン企画してくれないかなあ。
パンこね機能はあまり使わないからなくていいけど。

ターンテーブルってやっぱいいと思いません?

 

 

今後壊れた時のために、おすすめのオーブンがあったら教えてください。m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

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スフレチーズケーキのひびわれ➁

Shifon

スフレチーズケーキをたて続けに作って、家族が辟易してきたのと、
ちょっと気分転換したかったので、チョコシフォンを作りました。

えータイトル関係ないじゃん? いえいえ、実はあるのです。それはまた後ほど。

 

レシピはあいりおーさんの

cotta recipe circle * 濃〜いふわチョコシフォン♪ by あいりおー

で、ココアシフォンの中にもチョコチップが入ってます。

 

ヴァローナのココアを使ったせいか、ちょっと赤みがかって、香りがとてもいい!!!

Photo

中央はチョコチップが密集して溶けてくぼみができてますが、しっとりふわふわで濃厚~。♥

うまー。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

ヴァローナのパールショコラにすればもっとリッチなんでしょうけど、勿体無いので、普通のビター味のチョコチップにしました。

強力粉をまぶして焼いたのに溶けちゃったのは、焼き菓子用じゃなかったからかな。

 

 

これね、実は面白い焼き上がりだったんです。

 

Nopperi

 

上部が全然ひび割れなかったのです。

高さも出たし、生焼け、凹み、穴もなかったので、失敗作じゃないと思うけど、こんなの初めてでちょっと衝撃。

 

 

 

上部だけ平らでそのまま垂直にぐぐぐっと持ち上がっちゃてる。

 

なんとまあ、ひび割れて欲しくないスフレチーズケーキがひび割れて、ひび割れて欲しいシフォンがひび割れないとは。。。

 

調べてみると、オーブンの温度が高いと起こる現象だそうです
表面が早く焼けてしまうので亀裂等が入らず、のっぺり平らなままぐわっと持ち上がるように焼けてしまうみたいです。

 

確かにうちのオーブンは年季が入っているので、低くなってるかなと思い、レシピより20度高めに設定していました。

余熱は200度で結構高温です。

 

ていうことは、これをスフレチーズケーキに活かしたらどいいんじゃないの????

流石にずっと高温だとひび割れるだろうから、最初だけ高温にして表面を焼いちゃうとか。

 

というわけで、低温の湯煎焼きの多いレシピの中、最初高温、あとじっくり、というレシピを探してみました。

ふんわりスフレチーズケーキ by クオカ

焼き始めはなんと240度で10分、150度に下げて50分です。

 

結構攻めてます。

 

 

 

 

そして焼きあがったのがこちら。  どきどき

                      ↓

                      ↓

                      ↓

                      ↓

 

 

 

 

Photo_2

って、やっぱひび割れたじゃん!!!!!

 

悔し紛れにりくろーさんみたいに手持ちの焼印を押してみましたが、押しすぎたせいでなんだかわからず残念な仕上がりに。

やるんじゃなかった。

 

でもね、わたし的には進化したと思うのですよ。
良かった点は、以前よりメレンゲを固くしたせいかふわっと高さが出て、焼き色もついたことです。

 

最初の9分から外周部分にひび割れたけど、温度下げてからそれ以上はひび割れず、
その後垂直にむくむく~と面白いように高くなりました。
結局は最初の高さまで縮むんですけど、腰折れにはならず、

 

Dsc_2613

中もキメが細いですよね?ね?ね?

 

まあ、ひび割れちゃったけど、よしとしようかな。

 

やっぱね、、、、

 

 

最後は

、、、オーブンのせいかな。  ←でた

 

もうだってそうなんですよ、きっと。(´;ω;`)

 

だってさ、

凄腕のブロガーさんでも苦戦しておられる方もいらっしゃれば、
「初心者の私でも全然ひびわれませんでしたあ~♪」ってつくれぽ書いてる方もいるしね。(ごめんなさい、ほんとわたしって失礼。)

 

 

もう家族も飽きて食べてくれないだろうし、ここらへんで手を打とうかな。

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スフレチーズケーキのひびわれ①

先月末、大阪に遊びに行った時のこと。

大阪みやげの「りくろーおじさんのチーズケーキ」を買うために並びました。

出来立てのぼわわんとした弾力と、表面の焼き色と白色のコントラストの美しさに目を奪われてじーっと見入ってました。
店員さんの仕事も綺麗で無駄がなくて、美しい~♪

味もシンプルで軽くて焼きたては卵のふわーっとしたやさしい香り。
材料は生クリームではなく、牛乳を使っているのですね。
底に散りばめたレーズンがとてもいいアクセントになってます。
なによりとても安い!

 

 

こんなスフレチーズケーキ、家庭でも再現できたらいいなー

というわけで、 似たような材料のレシピを探して作ってみることにしました。

 

 

Photo_2

できました。なさくらーおばさんのチーズケーキです。

 

 

 

ってこれ別物っ、、、

 

 えーと。。。

スフレチーズ作ったのは実に8年3年ぶりでだね。(いいわけ)

※すみません、3年前にドゥーブルフロマージュもどきを作った時のボトム部分がスフレチーズケーキでした。

一応、

・型紙にはしっかりバターを塗って粉糖をふる(ひびわれ防止)
・150度以下で湯煎焼き
・メレンゲはキメ細かくお辞儀する程度

という点を気をつけながら作ったんだけど、、、

うーん、見事にひびわれてます。

メレンゲに問題があったのかなあ。
もっととろとろの6分だて位にしたほうが良かったのか。

 

もうひとつ。レシピを見ると15センチのスフレチーズに対して牛乳が180mlも入るので、これも膨らみすぎて割れる原因なのかもしれません。

 

今度は別のレシピにして、メレンゲもゆるゆるにして焼いてみました。

 

Photo_4

中央にちょっとだけひびが入りましたが、8年前に私が焼いていたスフチに近いものができました。

前回材料比

 

クリームチーズ +20グラム
牛乳       -145cc
卵白       -42グラム
砂糖       -25グラム

メレンゲをゆるーくしたせいもあり、前回よりも高さが出てません。

砂糖も25グラムも減っているから焼き色もつきにくくなってます。(150度の湯煎焼き)

 

そこで、ちょっと強引ですが、あら熱がとれた後にがんがんに高温にして数分焼いてみました。

 

Photo_5

ほうほう。

ベイクドチーズケーキみたいですね。

外周部分に色がついているのは、中央部分が焼く前から若干沈んでいたためです。

味はしっとりしてて美味しいけど、りくろーおじさんのようなふわっとした弾力がないのですよね。

以前は生クリームや発酵バターが入った、ねっとりしっとりした濃厚なスフレチーズケーキが好きだったけど、今はもっと軽くてあっさりしたケーキが食べたい。(歳になった。)

だとするとやっぱりもうちょっと固めのメレンゲで高さを出したほうがいいかな。
温度も上げて焼き色もつけたいな。

でもそうするとひび割れが起きやすくなってしまうんですよねえ。

うーん、なんとかならんかなあ。

 

 

 

 

というわけでこのあともうちょっと焼くことにします。

しばしお付き合いを。m(_ _)m

 

 

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2013年8月18日 (日)

ダブルチーズケーキ

Chizu

ドゥーブルフロマージュもどきのダブルチーズケーキです

Photo

ブルーベリーを散らしたベイクドチーズケーキの上にレモンの効いたレアチーズを流しています

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2013年2月25日 (月)

ドゥーブルフロマージュっぽい何か

Photo_2 

 

長女の友達の誕生日ケーキです
以前も作りましたが、ルタオのドゥーブルフロマージュもどきに
今回は誕生日ケーキらしくデコレーションをしました

 

カット面をお見せできないので工程をご紹介

Dsc_2229

スポンジ焼いてスライスして

Dsc_2230

そのうちの1枚を底に敷き、スフレチーズの生地を流して焼き上げます
ぽこぽこしているのはブルーベリーが沢山沈んでいるから

ブルーベリーとチーズケーキが大好きなお子さんなのです 

その上に、先日冷凍ストックしておいたパータボンブとレモン汁をたっぷり入れたレアチーズ生地を流して冷やし固めます
 

Dsc_2231

全体をナッペした後、裏ごししたスポンジクラムを目の粗い裏ごし器でふりかけます
サイドはどうしてもうまくいかなかったので持ち上げて手で貼り付けました

 

Photo

<

画像を編集しててふと気づいたこと

ドゥーブルフロマージュって Double Fromage つまり

Wのチーズ生地っていう意味だったんですね? 

 

ははーん 

 

 

え?知ってました? 

 

 

 

※追記

本家のレシピが動画でありましたので貼っておきます

ナッペは生クリームじゃなくてフロマージュのムースなんだ
ってことは又別の日にムースしこまなきゃいけないってことかあ 

 

 

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2012年9月29日 (土)

マスカルポーネとブルーベリーの四角いトルテ

The sweet trickより「マスカルポーネとブルーベリーの四角いトルテ」です

Photo

こういう風にロゴをつけるとピンとくる方もいらっしゃるかしらん

Photo_2

や、すみませんm(_ _)m
シェフのケーキはもっと丁寧な作りで、写真ももっとやわらかい感じなんですが・・・
白い皿、白い背景にした方が無難だったかな

4

ビーナマッセというバター多めの口溶けのいいスポンジで生クリームをサンドし、
マスカルポーネのムースをトップにどどーんとのせます

レシピより黄身が多めなのでスポンジの色が濃いですね

本来はカシスソースを垂らすのですが
ラズベリージャムを同量の赤ワインで似たもので代用しました

大人味でいいアクセントになったと思います

ブルーベリーなんてちょっとしかいらないのですが、
ちゃんと存在感があって、マスカルポーネにあうんですねぇ

味のバランスが抜群でした 

小山シェフがうみ出すお菓子はラフなデザイン&スタイリッシュで、そしてほんとに美味しい。

噂通り、というか、予想以上の美味しさでした

 

 

ただ、

縦30センチ、横10センチの三層のケーキに対して
仕上げの生クリームが24g???
全然足りないんですけど(TT)
もうひと箱買いに走ったsweat01

作られた方いらっしゃいます?
何か特別なTRICKでもあるんでしょうか 

Photo_3

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2011年7月14日 (木)

ルタオのフロマージュブランに挑んでみました

Letao

ルタオのケーキです 

 

 

 

   

いや、、、ほぼルタオ?  

 

 

 

いや、えーと、ややルタオ? 

 

でも、ほら

Photo

(本物画像) 

 

 

 

そっくりじゃん! (よく言った)  

 

 

実は数ヶ月前に初めて食べたルタオのフロマージュブランが美味しくて、
また食べたくて作ってみました  

 

 

 

 

 

 

 

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