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2019年1月18日 (金)

コンパクトケースのリメイク

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・さばの塩焼き
・ほうれん草の胡麻和え
・ナスの甘辛煮
・塩卵
・かぼちゃの煮物

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・キジ焼き
・ブロッコリーの梅和え
・塩卵
・にんじんとレーズンのマリネ
・かぼちゃの煮物

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・つくねの磯辺焼き
・にんじんとこんにゃくのタラコ和え
・柿なます
・かぼちゃの煮物
・玉子焼き
・レタス プチトマト

 

お姑さんはしょっちゅう物を落とすので、コンパクトケースのファンデーションなんて月に2回は粉々になります。
かき集めて圧縮して再活用する方法があるけど、すぐ捨ててしまわれるんですよね。(;ω;)

 

そこでコンパクト型ケースに内蔵されたリキッドタイプのファンデーションを買ってきました。
要は、粉状でなければ落しても大丈夫なのです。

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https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_Leafhide_beauty_062d0b488b74fa0f0a8c8219a5787da7/

これ1つで美容液、化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、フェイスパウダーの5役を果たす優れものです。

お手軽だし、ファンデーションが無駄にならないし、手がちょっと不自由なお姑さんにぴったりだ!

我ながらいい考えだと思ったんですけど

 

 

 

 

1週間後には

 

「壊れた。ファンデーションが買ってきて。」と電話ありました_| ̄|○

 

 

や、平気さ。これぐらい。想定内。

 

壊れたというより、使い方がわかんなくなったんじゃないかと思って確認したらやっぱりそうでした。

 

フタを開けて、中のボタンをプッシュしなければファンデは出ない、ということを説明して、マジックで印をつけるんですけど、今ひとつ納得してないご様子。

高齢者の長年の習慣を変えるよりもなるべく本人の希望に沿ったものを用意したほうがいいと思い、こんなものを作ってみました。

 

まず、既存のコンパクトケースを用意して

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壁をリメイク用する時に使う木目調のクッションシートと、タイルシールを100均で買ってきました。

 

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クッションシートにはシールがついているので、コンパクトケースに合わせてカットして貼り付けます。

厚み5mm。 要はスマホケースみたいなものを作りたかったのです。

これだけでも落下した時のショックを吸収してくれるかなと思ったのですが、
さらにこれに

 

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キラキラ好きの姑さんがどストライクなカラーのタイルシートを貼って強度を増します。

ビニール製でぷっくりしたシールなのでクッション性もあるのです。

 

 

ただ、サイドが貼れてない部分もあるのでこれではまだ不十分なんですよね。
耐震に使うジェルシートで補強するかなー。

後、ケースを開けた面を下にして落とすとやっぱり粉々になるかも?

まだまだ改良の余地はあるけど、ま、少しでも割れる回数が減れば、、、。

 

 

落とすな、というのは無理ですしね。

 

 

 

嫁、負けない!

 

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