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2018年12月11日 (火)

映画 【ボヘミアンラプソディー】

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・さんまの梅しそ焼き
・ししとう塩焼き
・かぼちゃの煮物
・銀杏の塩焼き
・玉子焼き

 

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・カニカマ入り玉子焼き
・かぼちゃの煮物
・アスパラガスとハーブソーセージのソテー
・酢レンコン

 

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・ちらし寿司
・アスパラちくわ
・かぼちゃの煮物

 

 

 

 

 

 

 

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話題のボヘミアンラプソディーを観ました。

レイトショーにもかかわらず出発30分前にはほぼ満席状態。
え?普段はこの時間ガラガラなのに何事?
リピーターが多いってこと?

あわててネットで予約をしました。
田舎の劇場がこんな感じだったからそりゃもう、観る前から期待値がぐーんと上がるってもんですよ。

 

そしてオープニングの20世紀FOXのファンファーレがまさかのクィーンバージョン。

やられました。

 

つかみOK.、内容も終始わくわくどきどき、すんばらしくて感動の嵐でした。

終わったのは夜中でしたが、テンションが高くなりすぎちゃって、帰ってからもクィーンの動画、情報を漁ってました。

 

バンドのメンバーを演じる俳優さんがまたよくて、ギタリストのブライアン・メイなんて笑えるくらいよく似てます。
優しいジョンもイケメンロジャーも本人かと錯覚するくらい。

でも主役のフレディ役の人はあんまり似てなかったかなあ。

フレディといえば白いランニングシャツにぴたっとトレパン、サングラスに髭がトレードマークですよね。
見た目はまあ、ぶっちゃけレイザーラモンHGですよ。

背の高さはほぼ同じなのに、役者さんの方が小さく見えたのは、ちょっと本人より線が細かったからかな。
顔も面長。なんかちがーう。

ただ、演技はとても素晴らしかったので、すぐにぐーっと惹き込まれて気にならなくなりました。
彼の不安定で繊細な内面をよく演じておられたと思います。

 

自信家で、芸術家。4オクターブの神の声を持つ天才パフォーマーであるフレディは、究極にいいものを求め続けるが故に時には身を削り、他人をも傷つけ、そんな彼の元から去っていく人も沢山いました。
もちろん、バイセクシュアルであるのも要因のひとつだったのでしょう。
親友の元カノからも距離を置かれ、彼自身がどんどん壊れていきます。
貪欲に愛を求めたけど与えられない寂しさ。。。
もう切ない切ない。

でも、不治の病になってからは結局バンドメンバーの元に戻っていくんですよね。
メンバーがこれまた優しくて、勝手に裏切ったフレディーを受け入れて、そして無償のライブエイドに全員で参加して物語はクライマックスを迎えるわけです。

そんな背景があったとわかって観るライブエイドは格別です。
もう、泣きますよ。

聞いたことのある音楽ばかりで、しかも実際に彼らの声が使われてるからリアル感臨場感半端ないです。

できればIMAXで観たかったー。

 

とは言っても当時はあのハイトーンなコーラス&エレキとフレディのあの風貌が苦手で、クィーンの良さがほとんどわかってなかったんですけどね。

MTVではマドンナやマイケルやシンディーローパーを観てた世代です。^^
ロックよりもフォークやポップス。大学生になったらちょっと背伸びしてスティングとか。

でもこの映画はファンじゃなくても面白いです。

ていうかファンになってしまう。

あー、この曲はこういう時にこういう風に作られたんだ。

そう思って聴くと違う曲に聞こえてくるなー

よし、実際のライブ動画みてみるかー

あれー、あっという間に夜中だー  ☚今ココ

てな具合。

ようやくクィーン第3次ブームぐらいに乗っかったって感じです。

 

最後に、タイトルにもなった「ボヘミアンラプソディー」のPVを貼っておきます。

 

クィーンの美学を象徴している曲で、ちょっと長いですけど、ピアノやらハードロックやらオペラをつなぎ合わせて転調していくので飽きません。

ついでにこちらのパロディも。

 

クィーンファンに怒られるかな。

これも好きでしたー。

いや、これは愛あるパロディだと思うんですよ。
リスペクトしてるからこそ。

特にグッチ裕三さん、NHKの子供向け番組なのに本気出しすぎです(笑
でも再現度高いし、なにより本人が楽しそうなのが伝わってくるし、
きっとフレディも天国で笑って許してくれてると思います。

 

パロディーはさておき、まだ映画を観てない方、先ほども言いましたがファンじゃなくても感動する映画です。

映画館で是非。おすすめです。

※追加動画   自分用です。

 

2:35~

本気出した系

謎の感動系

 

爆笑系

 

普通に感動系

壮大系

 

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コメント

菜さくらさん、御無沙汰しています。

Queen
私の学生時代の頃、全盛だったバンドでしたが、当時の私はうーん、大人のバンドだと感じ、かなり背伸びしないとついていけないと思っておりました。
Queenの他、ベイシティローラーズやキッスなども同じ時期だった記憶があります。
どちらかと言うと、友達がベイシティローラーズが好きだったのでそちらの方になびいていた気が。(^^;

菜さくらさんの日記を拝見し、これは期待度が大いにありありと感じました。

これは見てみたいと、思っております。

しかしながら、映画の時間が取れそうもないので、早くのDVD発売を熱望しております。

グッチさんのあの子ども番組好きだったので、こちらも貼り付けありがとうございます。

あれは、子ども番組の名前を借りた お母さんのための番組と当時からささやかれておりましけれど、幼児(娘)のお母さんだった私も好きでした。

今でも、やってほしいな!と思っているのですが、ダメかな?(^^;


日清のCMも、好きでしたよ。
フレディは、日本大好きで、何度もプライベートでも来ていたらしいし、
日本語もある程度は理解していたので、あのCMはもしかして、本当にあのまま歌っていたのか?と思ったりもしました。

そうでなくても、タモリさんが夜中にしている 空耳アワーが好きですから、いいわ~でした。


Queen と 言えば 昔 イカ天?という深夜番組に出ていたコピーバンドのkweenが好きでした。(^^;
この頃はQueenってすごいバンドなんだなと感じてきた時期です。
(^^;

https://www.bing.com/videos/search?q=kween&&view=detail&mid=FA218E69DF68ACB21BE3FA218E69DF68ACB21BE3&&FORM=VRDGAR

つらつらと書き綴ってしまってごめんなさい。タイムリーなお話だったので出てきてしまいました。

このところ、寒さが厳しくなってきております。
菜さくらさんも、お忙しい日々をお過ごしとは存じますが、くれぐれもご自愛の程を。

投稿: kamo | 2018年12月11日 (火) 15時24分

kamoさん

ご無沙汰しております。
お元気ですか?happy01

ベイシティーローラーズ!サタデナあああーイツ♪ですね^^
私は特に誰のファンっていうわけじゃなかったんですが、70年代のディスコミュージックは今でも好きです。アースとか。

クィーンはどちらかというとハードロックのイメージがあって男性のファンが多いと思ってました。
ギターやドラムの超絶技巧とか女子はあんまり興味ないんじゃないかと思ってたんですけど、実は当初から日本の女の子達に大人気だったんですね。

カップヌードルのCM面白いですよね。
私、あれからフレディを見る目が変わりました。^^
ファンは怒るかもしれないけど愛おしささえ感じるというか。

そうそう、お忙しいでしょうから、DVDが出たら是非!映画観てください。
そしてその後ライブエイドとグッチさんの動画を観ることをオススメします。 謎の感動ですよ。^^

リンク先みてきました。
クィーントリビュートのフレディエトウさんですね。 笑
イカ天の時は見てませんでしたが、動画を漁ってるうちに偶然見つけました。
歌やパフォーマンスがうまいし、見た目もここまでふっきれてたらある意味目が離せないというか。^^人気なのもわかります。


コメントありがとうございました。
kamoさんもどうぞおからだにお気をつけて。
ちょっと早いけど良いお年をお迎えください^^

投稿: 菜さくら | 2018年12月12日 (水) 17時49分

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