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2018年9月17日 (月)

2018年夏花壇

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猛暑、水害でくたびれていた玄関先の花たちも元気を取り戻してきました。

 

手前からシロタエギク、アンゲロニア、アゲラタム、パープルフラッシュ、日々草です。

 

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アンゲロニア。色はラズベリー色だったかな。

1株198円でしたが、切り戻しながら育てると大株になりました。
育てやすくて華やかな穂状の花です。
穂先に蕾がつくから、切り戻すのがもったいないけど思い切ってやっちゃったほうが絶対いい。
コスパ高いです。
数年前は400円くらいして手がでませんでした。

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大大大好きなアゲラタムです。
これは1株60円。

植え付けた時は、日に2度水をあげないと干からびそうになるわ、花はすぐダンゴムシに食われちゃうわで瀕死だったけど、秋になるとランナーを張ってもりもり元気になりました。

切り戻すと活性化するけど原種に戻って葉のほうが目立っちゃうんだな。
それでも控えめな小花が大好き。

西日の強い花壇には不向きだと思ってたけど、毎日の水遣りでちゃんと育つんだということがわかりました。

 

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存在感抜群、斑入りのパープルフラッシュです。
こいつはちょっとお高くて298円。
でも大株になるので、派手な色合いの夏花が多い中、シックに花壇をまとめてくれるから重宝します。

後方のシロタエギクはたぶん6年生くらい。
いい加減根元が木質化してきて貧弱なので抜こうかなと思いつつ今に至る。
高い1年草買うくせに変なところでバランスとろうとしています。

 

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白の日々草。
葉が黄色っぽくなるのは肥料切れなんだとか。

真夏の乾燥、西日、なんでもばっちこいな我が家の定番だったのに、7月の水害で腐りかけました。
こんなの初めてです。多湿に弱いんですよね。
水を控えると葉が萎れちゃうので、そこらへんの加減が難しかったけど、
7月中に一回切り戻して水と肥料をこまめにあげてたら息を吹き返しました。

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霜が降りるまで暫く咲いてくれそう。
大切にしよう。

 

 

 

以下、お弁当画像です。

 

 

 

 

 

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・アスパラ豚巻き
・トマトパスタ
・ししとうのグリル
・玉子焼き
・きんぴらごぼう
・酢レンコン
・プチトマト

 

Dsc_1547

・さばの塩焼き
・かぼちゃの煮物
・アスパラガスのおひたし
・人参のチーズ巻き
・玉子焼き 

 

Dsc_1683

・中華風ハンバーグ(餃子タネののこり)
・ブロッコリー プチトマト
・キャベツとしその即席漬け
・ネギ入り玉子焼き 

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