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2017年12月

2017年12月31日 (日)

もうすぐ新年

Tree

DMCのクリスマスツリーのクロスステッチです。

何気にスケート靴があるのがお気に入りなんですが、
秋に取り掛かって4分の1しか出来ませんでした。

 

ゆったりした時間が取れるのはもう少し先。
来年お披露目かな。

 

 

 

 

 

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2017年12月28日 (木)

抹茶テリーヌ

Ma

25日は旦那君の誕生日でした。

ホワイトチョコのケーキが食べたいというリクエストだったので、
miokaさんの「抹茶テリーヌ」 を作りました。

レシピの材料を見れば一目瞭然、ホワイトチョコがたっぷり堪能できるケーキです。

高さが欲しかったので、冷凍ストックのジョコンドを載せてひっくり返しました。

 

んまーーーーーーーーーーー美味しいですから。このレシピ。

テリーヌ、というとランゴオショコラを想像していましたが、
チョコの割合がそれよりも多いので、濃厚な生チョコケーキといった感じです。
1カット1センチでも十分食べごたえがありました。

ホワイトチョコ以外にバターも入っていて、かなり油脂類が多いはずですが、抹茶のすっきりとした苦味でくどさを感じないのですよ。
まったくもってキケン。ケシカランお菓子です。

 

今回初めて羽根チョコにチャレンジしてみました。

youtubeの動画を参考にしたのですが、羽根の軸になる部分がなかなか浮き出てこなかったので、コルネで後から絞り足してスジをつけました。
ホワイトチョコはテンパリングした後、少し冷まして作ったほうが良かったのかな。

最後、温めたナイフで自然な切り込みを入れるのですが、これがなかなか難しい。
デザートナイフよりも厚みのない、先のとがったペティナイフを使えば良かったと気づいたのは作り終わった後。 笑
羽根自体も小さくかわいくできたかもしれませんね。

 

羽根チョコはエヴァンタイユや巻チョコよりも作りやすそうなので、またチャレンジしてみたいです。

 

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2017年12月24日 (日)

クリスマスオーナメントのクロスステッチその2 とクリスマススワッグ

Dsc_5233

これも去年の作品です。

ネットで拾った図案でクリスマスオーナメントボールのクロスステッチをしました。

Dsc_5199_2

賞状等を飾る、よくあるタイプの黒い額を白色でスプレーし、乾かないうちに釘でひっかいてビンテージ感を無理やりだしました。 笑

 

Photo_3

これは友人主催のワークショップ で作らせてもらったクリスマススワッグのリースです。

サンゴミズキとブルーアイスの葉を軸にして、ユーカリ、あすなろの葉、かすみ草、わたの実等をスパイラル状に束ねてざっくり仕上げます。

 

仕上げるといっても、友人が飾りをテーピングしてくれてたり、リボンも作ってくれているので、私達生徒はほんと束ねるだけで、上げ膳据え膳のらくちん作業でございました。
ただ、そのスパイラル状に束ねるというのがなかなか素人には難しく、手がつりそうになりました。

ブーケの手法の一つらしく、そうすることでバランスよく仕上がるそうです。

 

Dsc_5265_2

クリスマスを過ぎたら、おまけに用意してくれた水引をひっかけてお正月仕様にします。

 

よく見るとあすなろの葉っぱはうらじろの葉に似ているし、赤いサンゴミズキが「和」っぽくってお正月っぽくもあり、クリスマスっぽくもあり。

友人のアイデアにいつも脱帽です。

 

「あすなろ」の語源は「あすこそなろう」 らしいです。

いい言葉だ。

皆様もいクリスマスを~~

 

 

 

 

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2017年12月22日 (金)

クリスマスオーナメントのクロスステッチ その1

Dsc_5256

クリスマスオーナメントボールのクロスステッチです。
去年の秋にチクチク刺してたのですが、クリスマスには間に合わなかったので今年お披露目です。

Dsc_5208

スモークピンクの刺繍糸がメインですが、ところどころアクセントとして銀糸でステッチしました。

Dsc_5209

この銀糸というのが曲者で、針の穴に糸を通すだけで糸がばらけてしまって、刺していくうちにもつれてくるんですね。

1本の糸って何本かねじれてまとまっているのですが、それが細かく別れちゃうんです。(わかりにくいですね)

なんとか解決策をネットで調べて、糸の両はしをボンドで固めると刺しやすくなりました。

Photo

刺し終わった作品を飾ろうと額を探したらえげつない金ピカのものしかなかったので、、
思い切って白色にスプレーしました。

 

Photo_2

まだ完全に乾かないうちに数箇所釘でひっかき、乾いた後に淵の部分にヤスリをかけてアンティーク風に仕上げます。

こういう額はなかなか近所には売ってないのですよね。
ネットで注文するとお金かかるし。

 

Photo_3

今年はなかなか時間がとれなかったけど、

映画を観ながらクロスステッチをする時間が一番好きです。

 

 

 

 

 

 

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2017年12月20日 (水)

長女、定期券落とす。

Chakin

・茶巾寿司
・牛肉のしぐれ煮
・隼人瓜の浅漬け
・シソチーズちくわ
・プチトマト

Photo

・カキフライ(いただきもの)
・だし巻き卵
・ピーマンとナッツと塩昆布のソテー
・かぼちゃの煮物
・ひじきの煮物

Photo_4

・のりべん
・ちくわ天ぷら(惣菜)
・鮭の塩焼き
・かぼちゃのおかか和え
・白菜とゆずの浅漬け
・卵焼き

 

                                                      ※

夜8時、大学にいる長女からJRの定期をなくしたと連絡が入り愕然とする。

「定期のひもがー切れてー 」

「はあああ?」

最初、あわてて喋ってたから何を言ってるかさっぱりわからず、

なくしたことよりも、大学生にもなって即座に何をすべきかわからず、オロオロしていることにイラっとしました。

ひもが切れたーじゃないし!

母が切れるわ。

もうもうもうもうなんのためにスマホを肌身離さず持ち歩いてるのよ。
「JR定期 紛失」で検索かけたり知恵袋で調べてたらヒントは出てくるはず。
具体的にどうすべきかはJRの窓口に行けばわかることだろうに。

 

「学校で失くしたことには間違いないからーとりあえずー今日は帰って明日学生課に問い合わせてみるー」と呑気な娘。

 

ちーがーうーだーろーがよーannoy

 

すぐに最寄りの駅に言って相談するように伝えました。

結局、使用停止手続きと再発行届けを受理してもらい、翌朝には家の近くの駅で再発行してもらえることになりました。

 

いつ出てくるかわからない定期をあてにして1日あたり1400円の電車賃を払い続けるよりずっと経済的です。
再発行の際には手数料等1010円かかっちゃうけど、出てきたらデポジット料500円
は返金されるみたいなので被害額(損失額)は最小限に抑えられるはずです。

かくして翌々日に部室から定期券が出てきたみたいなので、結局彼女の損失額は紛失した日の電車賃700円+1010円ー500円=1210円でした。

 

紛失再発行に関しては

こちら⇒  
やこちら⇒

に詳しく書かれています。

同じICOCAでも、定期券じゃなく、チャージのみに利用している無記名カードは保証されないみたいです。

 

いやー、いつかはやるだろうなとは思ってましたけど、まあ起きたことは仕方ない。
今後の紛失防止対策をしっかりしてほしい。

長女以外の家人は皆トートバッグを利用しているので、ICOCA定期やIDカードのストラップがバッグからはずれたとしても、落ちるのはカバンの中なので安心なんですよね。

長女はリュックにコードリール式のストラップをつけて背面外側のポケットに入れるようにしていたから、コードがどこかにひっかかって切れて外に落ちてしまったらしいのです。

 

まあ、コード云々よりも、それに頼らずきちんとポケットに入れることを意識しないとだめなわけで。

 

とは言え、毎日のことだから寝ぼけてあわてて改札口でバタバタなんてまたやりかねない。なんとか無理なく工夫できないかとググってたら
こんな記事にヒットしました。

 

リュックにミニポーチを増築したら定期券出し入れ不便問題が解決、快適になったよ!

要は、肩紐の部分にポーチをとりつけるから、わざわざリュックを降ろさなくても良い、ということみたいです。

 

Cocolog_oekaki_2017_12_20_13_59

こんな感じ?

なるほどー。

バッグの外っていうのがちょっと抵抗ありますが、使いやすそうですね。

Photo

コレ (by Amazon) が一番安そうです。

リュックと同色なので以外と目立たないじゃーん、いいじゃーんと思ったけど

 

長女がこれを好んでつけるかどうかはまた別の話。

(旦那に勝手に買うなと釘をさされた)

とにかく、長女さんよー。失敗からちゃんと学んでくださいよー。

どうすんの?って聞いたら多分、「次失くしたら速攻で届け出るから」って言いそう。

 

 

 

 

※追記です。

 

 

Photo_2

買わなくてもイイモノが家にありました(≧∇≦)/

これ、数年前にフェリシモで買ったコンデジ用の移動ポケットなんですけど、

 

Photo_3

ベルト通しを縦にしてリュック紐につければ探し求めてたポーチに早変わり ≧(´▽`)≦

 

リュックを降ろさなくてもスムーズに取り出せそう、と本人も気に入っているみたいでした。

腰のところにズリ下げて使うと意外と違和感ないみたいです。

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2017年12月 8日 (金)

麹納豆

Photo

最近どはまりしている麹納豆。

満点青空レストランで観た麹納豆が食べたくて食べたくて、材料を速攻で買いに行き、仕込みました。

材料は生麹、納豆、人参、ごま、塩昆布等を醤油と酒に漬けるだけの簡単なもの。

生麹というのがスーパーに売ってなかったので乾燥麹を使いました。

Cpicon 健康常備菜☆納豆と昆布の麹和え by うさぎのシーマ

こちらに乾燥麹の戻し方がわかりやすく書かれています。

レシピは「きょうの料理」のレシピを参考にしました。⇒

ねばねばコリコリ。。。いやー、箸が止まりません。

味や食感は松前漬やいかにんじんに似ているかな。
ということはするめを入れても美味しそう。
あと、切干大根も乾燥したまま入れたら歯ごたえも楽しめそう。

あったかいご飯はもちろん、湯豆腐にも合います。
おくらや長芋等のねばねば系にも合いそうですね。

 

私は大根おろしと和えて食べるのが一番好きです。

 

美肌効果があり、特ににきびに悩んでいる長女に薦めていますが、
私は美肌とかアンチエイジングとか関係なくただただ納豆が好きなのでがんがんに毎日食べてます。

納豆好きな人はぜひ。

 

 

以下、弁当画像です。

Nikudann

・肉団子(つくね鍋の残り物で)
・ピーマンのソテー
・にんじんしりしり
・かぼちゃの煮付け
・さけふりかけ

 

Sake

・焼き鮭
・ノリ入り卵焼き
・里芋のおかか和え
・ほうれん草の塩昆布和え
・たらこにんじん

 

Photo_2

・アジフライ(惣菜)
・なす煮物
・にんじんの味噌和え
・ズッキーニのソテー
・だし巻き卵

 

 

さあ、週末。 こたつでまったりとグランプリファイナルを観るためにさっさと家事をすませるぞ!

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2017年12月 5日 (火)

ナポレオンショートケーキ

Dsc_5074

次女の誕生日にナポレオンショートケーキを作りました。

去年作って次女がいたく気に入ったので、ちょっと工程が多いのですが、今年も張り切って作りました。

 

Dsc_5039

ボトムから 

キャラメリゼしたパイ
ルバーブのジャム
カスタードクリーム
ピスタチオのスポンジ
生クリーム&イチゴ
パイ
カスタード&イチゴ
ピスタチオのスポンジ
生クリーム イチゴ
サイドにローストアーモンド

となってます。

すんごい高カロリーにみえますが、カスタードクリームが生クリームと比べると油脂が少ないので、生クリームオンリーよりも意外とあっさり食べられるのですよ。
高カロリーなのには間違いないけど。

ただねー。
今回カスタードクリーム、失敗しました。
小嶋ルミ先生のレシピなのですが、コーンスターチがなかったので小麦粉で全部代用したら、混ぜてるうちにグルテンが出て固めのカスタードになってしまいました。

せめて去年みたいにディプロマットクリーム(生クリーム&カスタード)にすれば良かったのに、そのまま起用。
なんだかぶよぶよして外郎を挟んでる感じでした。

あともう一つ。
今年はスポンジにピスタチオパウダーを入れて焼いたのですが、思ったより綺麗な色が出ず、しかも分厚くカットしてしまったのでなんだか重ーい。
スポンジ単体はしっとりしてて美味しかったのですけどね。
ピスタチオ、、、なくても良かった。
味も仕事をしてなかった、、、。

 

もっちりカスタードにもっちりスポンジ。
パリパリっとしたパイやローストアーモンドに合わせるのにはもうちょっと軽めが良かったですね。

Dsc_5059

それでも次女と旦那は気に入ったらしく、次の日もぺろりと食べてました。

娘達が小さい頃は私が作るお菓子よりも駄菓子の方が好きで、
あまったケーキは友人やご近所さんに配ってましたが、
最近は家族であっという間に消費してくれるので作りがいがあります。

 

次女の誕生日を家族でお祝いするのはもう当分ないかなー どうかなー。crying

 

 

卒業までに好物のウィークエンドを焼いてあげよう。

 

がんばれやー受験生。

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2017年12月 3日 (日)

大芝島の牡蠣小屋とみかん狩り

Img_2100

先週末、友人5人と安芸津町にあるオイスターハウス大芝に行ってきました。

 

魚貝好きが食べずには死ねない、と噂の牡蠣の桃源郷。

Photo

私たちが食べたのは牡蠣3個、あなご一匹、殻つきエビ1尾、ヒオウギ貝2個、イカ一杯の海鮮セットです。

他にも安芸津産のじゃがバター、あさり汁等を注文しました。

美味しかったー!!!

Img_2098

じゅうじゅうじゅうじゅう。。。

手前の牡蠣はもちろん、帆立貝に似たヒオウギ貝が美味しかった。
生簀にあった貝なので気をつけないと指を挟まれるくらい活きが良かったです。

魚貝が焼きあがるのをじりじりと待つのも一興。
それぞれの甘味、旨みが引き出され、
焼きあがったら瀬戸内レモンをぎゅっと絞って
はふはふいただきます。

胸焼けするほど魚貝エキスを身体に染みこませ、
もう当分貝はいいや、と思って牡蠣小屋を後にしたのですが、
翌日には「うわーまた食べに行きたい!」と思ってしまうほど強烈に美味しかったです。

 

 

Img_2104

オイスターハウスで食事をすると同島内でみかん狩りが無料でできます。

海の青とみかんのオレンジのコントラストが綺麗でした。

もう、シーズン終盤なのでみかんはほとんど枝先しかなかったのですが、
この、取りにくい枝先になっているものほど甘くて美味しいのですよねー。

お土産にも沢山買って帰りました。

 

 

来年は「ウラ年」らしいけどまた行きたいです。

 

                           ※

↓以下、お弁当画像です。

 

 

Sake_2

・焼き鮭
・ひじき入り卵焼き
・芋と栗のきんぴら
・かぼちゃの煮物
・ピーマンの肉炒め

 

Photo_2

・アボカドとかぼちゃのグラタン
・ソーセージケチャップ
・塩卵
・ひじきの煮物
・アスパラガス

Toumyou

・豆苗と豚肉の中華炒め
・塩卵
・隼人瓜のきんぴら
・かぼちゃの煮付け
・にんじんとカニカマのマリネ

 

さあ、今週もがんばろう。

 

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