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2016年12月14日 (水)

スィートポテトパイとスィートポテトタルト

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ワークショップ(友人主宰のリース作り)納品用 第4弾 スィートポテトパイです。

Photo

パイ+バニラビーンズたっぷりカスタード+スィートポテト

saki*さんのレシピ を参考にさせていただきました。

これね、私もいただきましたが、

うーん、、、パイの部分が固すぎてクリーム類との相性が良くありませんでした。

しかも一部カスタードの湿気を含んだのか、ざくっとしない。ていうか、生焼けみたいに固い。
空焼き時間が短ったか、焼成温度が低かったか。。。

前回作った時は美味しくできたのに何故だ?

そして今回

 

欲張ってレシピよりクリーム類を増し増しにしてのせすぎたせいか全体的にくどかったー。(お前のせいや)

 

ま、でも考えられる一番の敗因は、冷凍パイシートを薄くのばしすぎて層を潰し、グルテンが出たせいかなと。

これによって薄くても固くて重い生地になってしまったんですね。

 

今回は私を含めて気心しれたメンバーばかりのワークショップだったので、納品というよりも、おみやげとして持って行ったんですけど、試食できて良かったです。
反省点いっぱい。  メンバー、すまん。

そして、カスタードやスィートポテトが沢山あまっていたので、次もスィートポテト菓子を作ることにしました。

とは言っても、あれこれ試作する時間がなかったので、パイの部分をパートブリゼに変更し、カスタードの分量も少し減らして、甘さ控えめになったぶん、ラム漬けしたレーズンを散らして味にアクセントをつけることにしました。

Dsc_3602

はい、第5弾 スィートポテトタルトです。

サイズも21センチからレシピどおりの18センチに戻し、さくさくホロホロの土台に変更。

ブリゼ生地を空焼きした後も、湿気防止のために卵黄を塗って余熱で乾かしました。

Dsc_3592

余った生地でタルトレットを作り試食してみると、

うん、今回は美味しくできました。

ブリゼは、クッキータイプのシュクレ生地と比べて甘さ控えめで、粘り気もないのでホロホロっとした食感に仕上がります。

スィートポテト生地も少し減らしたのでボトム生地との相性も良くなり、くどく感じませんでした。

バランスって大事だよねえ。

 

 

 

それにしても以前は美味しく出来てたから、最初はパイシート を変えたせい?とメーカーを疑ってました。

でも、残ったパイシートを伸ばさないでミルフィーユを作ったらすごく美味しくさくっと焼けたんですよね。

ミルフィーユは一度膨らんだものを潰して重しをして焼き上げるので、厚みがなくてもざくっとほろっと香ばしく焼けます。

今度、同じようにタルトストーンを載せずにぷーっと膨らませて途中でぐしゃっと潰して作ってみようかなあ。

それか、生地を伸ばさず、最初から重しをしてじっくり焼くか。。。

 

などとぶつぶつ課題を残しつつ、、、

たまっている弁当画像もアップ。

 

Photo_2

・エビとブロッコリーの塩炒め
・おむすび
・れんこんと梅の甘酢
・かぼちゃのガーリックソテー

Photo_4

・鮭の塩焼き
・ひじき入り玉子焼
・切干大根の煮物
・人参の味噌焼き
・酢レンコン
・プチトマト

Photo_5

・天津飯
・にんじんしりしり
・ほうれん草のソテー
・酢レンコン

 

次記事は、第6弾 スフレチーズケーキです。

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