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2016年7月12日 (火)

夏の玉子焼

Photo

・ジャガイモのお焼き
・かぼちゃのハーブソテー
・マーボーなす
・アスパラガスのボイル
・塩卵
・マイクロトマト

 

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・しゃけとシソのまぜごはん(右) 鮭の塩焼き(左)
・切干大根入り玉子焼
・かぼちゃの煮物
・なすの南蛮漬け
・アスパラガスのごまよごし
・ポテトサラダ プチトマト

 

Photo_3

・ハンバーグ
・しそ入り玉子焼
・かぼちゃのカレー焼き
・ブロッコリーのおひたし プチトマト

 

 

 

 

夏に作る玉子焼って薄くないですか?

卵を割ると、白身が水っぽくって、黄身の色も薄い気がします。

-夏は暑くて鶏さんが水ぱっか飲んじゃうから白身は水っぽくなる。-
それはわかる。メレンゲを扱う方は夏場「むむむ」と困ることもありますよね。

一方、黄身の濃淡の色は食べさせる飼料により変わると聞きます。

トマトやパプリカや、とうもろこしを混ぜると濃い色に。
米や麦を与えるとレモンイエローに。

んじゃ、夏場の黄身が特にうすく感じるのはなぜなんだろう?
トマトやパプリカやとうもろこしをエサに混ぜれば濃い色になるみたいだけど、それだったら夏野菜が沢山採れる夏なんて他シーズンよりも発色がいいはずじゃーん。

と思うんだけど。

 

【たまご豆知識】夏のたまごは水っぽい!?

この記事を読むと、なんと黄身の色がうすいのは鶏が夏バテしてエサをあんまり食べなくなるからですって。

へー。ってことは栄養価も低くなるの?味も薄くなるの?

 

あれかな。夏場はエサを食べなくなると、卵の数も減るから、コスト削減のため、色素の元になる野菜の配合率を減らしているのかな。

専門家によるとそういった野菜は、消費者の嗜好(濃い色のほうがいい)に応えて入れてあるものであって、入れても入れなくても栄養価は変わらないんだとか。

 

 

いずれにせよ鶏さんの生理現象によるものだから夏場の卵は色がうすいものと考えるのが自然なのでしょうね。

着色料(自然じゃない、あかんやつ)を混ぜてオレンジ色にしている業者もいるみたいですし、そんなものに比べたら全然おっけ。

 

ちなみにうちの娘たちは、濃い色の玉子焼の方が不自然で、黄色の方が美味しそう、と言います。

 

色にこだわっているのは、写真映えを気にしている私だけかもしれません。

 

 

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