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2015年12月 7日 (月)

ロミアスと羽生君の「SEIMEI」

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焦がしキャラメルナッツとサクサクの軽い生地が後をひくクッキーです。

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今回は発酵バターを使ってみましたが、よりリッチな味になりました。

ココア味もプレーン味も

香ばしくて美味しい~♪

 

                             ※

 

羽生君がNHK杯で銀河点をマークした会場で、インタビューされてたおばちゃんが

「ゆづは、神様が与えてくれた、地上に舞降りた天使♥」

と言ってたのを聞いて、なんとも言えない痛さというか痒さ(ごめんなさい)を感じてしまい、でもファンだったらそう思って当然の素晴らしいご活躍だったわけですから、興奮されるのも無理もないことですよね、わかります。

。。。これ以上言うとアンチの独り言にしか聞こえないので控えます。

 

一方、「天使」で思い出したのが、パトリックチャンがソチオリンピック直前言った言葉。

「羽生の存在が悪魔のようだ」

ソチシーズン以前、絶対王者だったチャンに言わしめた「悪魔」という言葉こそ、「天使」に勝る、最高の褒め言葉だと思います。
当時、破竹の勢いで躍進する羽生君に脅威を感じていたんですね。

 

いや、実際のところ、羽生くんの今季のフリープログラムは音楽も振付も素晴らしいんですよ。
実は何度もリピートして見てます。

今までは、欧米人のスポーツであるフィギュアスケートを、背が低くてあっさり顔の日本人が演じるのにはハードルが高く、ましてや「和」の文化はなかなか理解されにくいと思ってましたが、今回羽生君はジャンプ等の技術力だけではなく、表現力でもって世界に「和」を認めさせました。
もちろんスタイルの良さも相乗効果を上げてましたけどね。(でも私は手足短い大輔が好きだ)

厳かで、上品で、時に激しく、彼にぴったりの力強いプログラムだと思います。
今回神演技じゃなくてもたぶん好きになってたプログラムかな。

いいものはいい。現地で試合を観たかった。

 

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※画像お借りしてます。

彼は「唯一無二のプルシェンコのようになりたい。彼を超えてない」と言ってますけど、
ジャンプの多様性、着氷の美しさ、スピンの正確さ、美しさ等からしてとっくに技術的に超えてるんじゃないかと思います。私は当時男性的なスケートをするヤグディンの方が好きだったので特にプルシェンコに思い入れはないのですよね。

ヤグプル(ヤグディン&プルシェンコ)の最強双璧時代に羽生君がいたらどうなってだんだろう、と思います。

 

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