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2014年11月10日 (月)

リバティの扇子と羽生君のケガ

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以前友人が私の作ったリバティ扇子をブログにアップしててくれて、それを見た友人のお友達Mさんが自分にも作ってほしいと間接的に頼まれました。

そのお友達は、偶然にも以前ケーキを頼んでいただいてた近所の方で、今回のことでお互い名前がわかった時は「あ~、あなたでしたか(^O^)」という嬉しいめぐりあわせ。

拙いハンドメイドですが、喜んで作りましたとも。

 

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自分の好きな柄で、ということでリバティの生地を持ち込んでもらいました。
あまりネットでは見たことのないピンクのかわいらしい柄で、ところどころ金色の箇所があります。
たぶん、ベッツィアン?という種類かな?

前から言ってますが、リバティの生地って手に取って眺めているだけで幸せ~♪な気持ちになれます。

 

今朝から「羽生君大丈夫かね?大変だったね」と私の周りの非スケートファンの間でも話題もちきりになってます。

世間では「羽生君はヒーローだ」「いや、美談にしてはいけない。彼の意思がどうであろうとも周りの大人が棄権させるべきだった」と賛否両論分かれているみたいです。

正直ファンは体の心配をしつつも演技見たさに早い復帰を願うだろうし、選手もその想いに応えようと無茶しそうだし、選手とファンの相思相愛は時として危険な方向に向かう時があります。
そしてそんな満身創痍の演技をメディアは煽るように褒め称える傾向にあります。

他人事のように上から物申しておりますが、実際4年前に大ちゃんと小塚選手と衝突した後の試合の時も同じ事を思ってました。恥ずかしいくらい熱く語っております。(^_^;)

一歩間違うと取り返しのつかないことになるのにね。
今回のニュースはとても複雑な思いで見ていました。

 

怪我をしたら「棄権をして回復を待つこと」はフィギュアだけではなく、他のどんなスポーツにもあてはまることで、それが大きな大会であろうと小さな町内会レベルの試合であろうとも同じ事。

でもなかなかそれは当事者や親御さんにとっては勇気のいる決断であって。
トップアスリートは特にスポンサーのことも気にするでしょうし。
だからこそ第3者である誰かが恨まれてもストップして、それをルール化しなければいけない。

つい最近、不慮の事故で首を痛め、全国大会を泣く泣く断念せざるを得なかった子を持つ友人も羽生君のニュースを聞いた時「事故を甘く見てはいけない!」と開口一番言ってました。

 

 

私は羽生君のファンではないけど、ゆっくり休んでけがを治して、万全の状態でのぞんだ彼の演技を見るのを楽しみにしております。
やっぱね、華がある選手ですからね。彼のジャンプは美しくて好きなんです。

あ、錦織選手、マレー選手に歴史的な初勝利ですね!!! 
一昨日からもやもやする中明るいニュースが舞い込んできてちょっと救われました。

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