« 天狗熱 | トップページ | アナベルと柏葉アジサイのリース »

2014年9月12日 (金)

満月の夜のコンサート

Photo

・崎陽軒の焼売
・鮭ごはん
・ねぎと桜エビ入り卵焼き
・ゴーヤの佃煮
・ひじきのの煮物(惣菜)
・おくらの煮びたし

 

Photo_2

・おかかのり弁
・竹輪の磯部揚げ こんにゃくと筍の煮物(惣菜)
・ウィンナー
・なすの甘辛煮
・出汁巻
・かぼちゃの煮物
・春雨サラダ
・ハンバーグ
・ピオーネ マスカット

 

 

Sake

・鮭の塩焼き
・かぼちゃのサラダのハムカップ
・のり入り卵焼き
・にんじんのコンソメ煮
・さつまいものレモン煮
・なすの甘辛煮
・ピオーネ

 

                          *

満月の夜、奥田元宋小由女美術館で開かれたピアノトリオの無料コンサートに友人3人で行ってきました。

 

Ge

ここはガラス越しに空と水面の二つの月が観賞できるよう設計されていて、
日本で一番月が美しく見える美術館と言われています。

鏡みたいに対称的になっていて綺麗でしょう?
この美しい景色を愛でながら演奏を聴けるという。。。贅沢ですよね。

でも今回は美しい満月云々よりも、(スーパームーンだったというのも後で知った話(恥))
ピアノトリオ(ピアノ、バイオリン、チェロ)の演奏を生で聴け、
しかもHPの曲目に「ノクターン」「チャールダッシュ」他と書かれてあるのを見てはるばる隣市まで足を運んだのでした。

B855f5b63f9f4559f2ef041eb98796d81_2

はい、すんません。2曲とも真央ちゃんの使用曲なんです。
「ノクターン」はご存じ、ソチオリンピックのショートプログラム曲ですが、
私はもう一つの「チャールダッシュ」という曲が大好きで、
着メロにもしているくらいなんです。
私はもちろん、一緒に行った真央ちゃんファンの友人も大興奮でした。

もう一人の友人は自身もピアノとチェロを嗜んでいるまっとうなクラシックファンなので、
私たちニワカの興奮ぶりにちょっとひいていました。

 

そしてスケヲタ(フィギュアスケートオタク)二人を歓喜させたのはこの2曲だけではありません。
アンコールで突如流れた「オペラ座の怪人」に今度は大ちゃんファンの私が大興奮。
この曲はかつて「ガラスのハート」と呼ばれていた高橋選手がプレッシャーに打ち勝って一皮むけた記念すべき曲なんですね。
そして「鉄のハート」を持つ羽生選手の今季フリープログラムの曲でもあります。

この日演奏された曲目は

・愛の挨拶 / E.エルガー

・ノクターン / F.ショパン

・星に願いを / L.ハーライン


ピアノトリオが見つからず4重奏の動画です

・ハンガリー舞曲No.6

・日本のメロディー(詳細忘れました)

 

・チャールダッシュ

ピアノデュオです

・オペラ座の怪人

ピアノとバイオリン

Sh380778_2

コンサート会場となったロビーです。

演奏前に撮らせていただきました。
左手前にすすきと団子があしらってあって素敵です。
気合たっぷりな私達は最前列に陣取り、演奏が始まるとピアノの優しい音色とチェロの心地好いリズムに和み、後半バイオリンの超絶技巧に鳥肌がたち、気が付けば真央ちゃんだのフィギュアだのといったことは頭からふっとんでいました。
なにかすごいものを体感したという感じでした。
こんなに間近で生演奏を聴いたことがないせいもあるのでしょう。
始終にこにこしていたので口角あがりっぱなし。
終わった後、顎が痛かったです。笑

曲紹介の時、MCのバイオリニストの方が何回も私達3人と目を合わせてくれましたが、前のめりでにっこにこな私達をノリがいいと喜んでくれたか、恐いものみたさで目が釘付けになったかのどっちかでしょうね。

エルガーの「愛の挨拶」とか、やけにフィギュアの使用曲が多いなあと思っていたら、どうやらピアノ演奏者の方が熱烈なフィギュアファンであることが判明。
いやあ、、、こんな嬉しいことはありません。
お金払ってもこんなコンサートはもうないでしょうから。

終わった後、ピアノ奏者の方とお話ししたかったのですが、
興奮して友人に叱られそうなので後ろ髪を引っ張られながら帰っていきました。

またぜひ来年来ていただきたいです。

|

« 天狗熱 | トップページ | アナベルと柏葉アジサイのリース »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/428811/57339432

この記事へのトラックバック一覧です: 満月の夜のコンサート:

« 天狗熱 | トップページ | アナベルと柏葉アジサイのリース »