« 苦味 | トップページ | 春ですねえ。 »

2014年4月 2日 (水)

今度はつぶ貝!

Photo

・牡蠣のオイル漬け
・卵焼き
・かぼちゃのバターソテー
・切り干し大根の煮物
・ウィンナーのベーコン巻
・グリーンリーフ

 

Photo_2

・牡蠣ときのこの炊き込みご飯
・ポテトサラダ
・えびときゅうりの三杯酢
・たたきごぼうの酢の物
・春巻き(冷食)
・海苔入り卵焼き
・苺

 

きのこの炊き込みご飯を作り、牡蠣のオイル漬けをあと乗せしています。
子供たち(アブラスキー)にはオイル漬けに使ったガーリックオイルを少し混ぜてやると
ピラフみたいになり風味が増します。

 

Heart

・鮭
・半熟煮卵
・エビの塩茹で
・きのこのマリネ
・素揚げレンコン
・メンチカツ(惣菜)
・プチトマト グリーンレタス

 

 

 

 

 

Photo_4

いただいたつぶ貝を甘辛く煮ました。

つぶ貝にも色んな形があるみたいですが、こちらでよく採れるのは
写真手前の「しったか貝」というころんとした黒っぽい貝です。
よく居酒屋で待ち針にさされて出てきます。

つぶ貝の醍醐味は何と言ってもワタまでちぎれずに取り出した時の爽快感ですね! 
貝の巻きと同じ方向にクルクル回してうまくとれた時は思わずにやにやしてしまいます☆・゚:*:゚. (о´∀`о)

 

小粒だけどサザエより身が柔らかく、ワタの苦味がなんといっても美味しい。
ただ、岩にはりついているのか?まわりはコケみたいな藻みたいなものがついていて
煮汁がどろっとしているのはたぶん、これらの成分かしら? 

 

 

 

・・・大丈夫ですか?ついてこれてますか?
「コケ」とか「藻」とか「待ち針もってにやにや」とかこのひと大丈夫って思ってませんか?
一応下処理はするんですけどこのクロロフィル(言い方変えた)たちはなかなか落ちないんですよね。
味がしみたところで煮汁は捨てましたケド。。。

 

Photo_5

これはつくしの佃煮のリベンジ。

つくしは胞子の苦味が美味しいんですってね。
今回は傘が開いてないつくしばっかりだったので緑色の液はあまりでませんでした。
(つまり胞子は抱き込まれたままだという事実)

 

 

つくしの胞子とつぶ貝の藻。

 

この春、「これ、食べて平気なの?」的な未知の葉緑素との戦いでしたが
私の中でなにかが変わったような気がします。
他にも食べれる珍味があったら食べてみたい。

あ、でも食べ過ぎには注意ですからね。
つぶ貝もスーパーで売られているものは大丈夫ですが、種類によっては食べ過ぎた場合、
めまいなどの中毒をおこすこともあるみたいです。

|

« 苦味 | トップページ | 春ですねえ。 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/428811/55613173

この記事へのトラックバック一覧です: 今度はつぶ貝!:

« 苦味 | トップページ | 春ですねえ。 »