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2014年3月27日 (木)

つくしの佃煮

 

 

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私が食いしん坊なのを知ってるからか、スーパーに売ってない珍しいものとか調理しにくい魚とかをよくくださる人がいます。 

一番調理するのに手こずったのは丸々太った1m位の鱧でした。

「これ2匹骨切りして。そのうち1匹はあげるから。」

目の前には歯のするどい強面のハモ2匹。しかもぬるぬる。
うれしいけど目打ちしたことないしぬるぬるすべるし、巨大化してるからまな板に乗らないし時間かかるし。
骨切りしても骨が太すぎて口当たり悪いので半分は天ぷらにしていただきました。
もう二度ともらわん、と思いながらも食べた後は「うまいな~♡今度釣ってきてくれたらもっと上手にさばけるかな~」なんて思ってしまう。

「これ、どうやってやっつけるん?」てな好奇心もあるんですが、まあ、結局食い意地が成せる業なんでしょうね。「技」じゃないですよ。「業」。 

ごちそうさんのめいこにかぶせるつもりはないですが、彼女が食いしん坊っていうのはよくわかります。でも私はあんなに人様のために働けないですけどね。ものがない時代に偉いですよねえ。

さて、今回はバケツ一杯のつくしをもらったので
娘達にお駄賃渡して「はかま」をとってもらって佃煮を作りました。

もうね、鬼のようにあるので、作業をするたびに空中に緑の胞子がぶわっと舞うんですよ~ぶわっと!!!

3人でぎゃーぎゃー言いながらはかまとってました。

Photo_6

↑ <つくしテロ> を、ゆでこぼしたところ。
アクをとってもとっても緑色の液体がでてきます((((;゜Д゜)))ガクガクブル

気持ち悪いので何回も水を変えたせいか、つくしの美味しい苦味まで逃がしちゃったかも。

出来上がって食べたら美味しいけどなんだか材料はもやしでもえのきでもよかったようなぼけた味わい&食感(爆

ゴーヤ料理でもよく同じことをやらかすんですよね。。。

緑色の胞子はアクとは別物。


もらったおっちゃんに「アクをとるのは大事だけど素材そのものの旨みまで消してはいかん」と助言されました。

なるほどなー 
いいこというなー
じゃ、次はできれば加工したのもってきてほしいなー(はあと)

 

 

Tamago

ちょっと出汁でのばして卵とじにするとさらに美味しくなりましたよ。

春休み入って弁当作らなくなって楽ちんになりました。

弁当画像たまってるので次回からまた弁当アップします。

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