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2014年1月24日 (金)

お弁当と深夜のおでかけ

Reba2

・オクラ豚巻
・レバーの甘露煮
・半熟卵
・にんじんのグラッセ
・カリフラワーのカレーマリネ
・ブロッコリー プチトマト グリーンレタス
・ウィンナー

Teba

・手羽の照り焼き
・人参 ごぼうの甘酢
・大学芋(冷食)
・瀬戸貝トマト煮
・味付け卵
・ラディッシュ グリーンレタス

Photo

・ビピンパ風焼肉
・にんじんのナムル
・ホウレンソウのナムル
・こんにゃくのナムル
・だし巻き卵

 

これから友人につきあって「永遠のゼロ」のレイトショーに行ってきます。2回目です。
「つきあい」と言いながら私ももう一度見たかった。
男たちの大和とか、こういう戦争映画にめっぽう弱いんですよね。

一言でいうと「零戦搭乗員の悲劇を描いた」物語ですが、男たちの大和が家族愛ならば永遠のゼロは夫婦愛が背景にあるのかな。
でも私は妻役の井上真央ちゃんよりも部下役(♂)に嫉妬しました。笑
部下を叱咤激励する岡田君 かっこいいです。男が惚れる男という感じですね。
岡田君の演技はクセがなく、観る側をすっと物語に入り込めさせ、魅了します。
熱演でしたよ。 
後半、精神的に病んでいくのですが、静かに壊れていく様子はどこか妖艶でせつなかったです。
こういうこと書くと「イケメンだからなんでしょ!」と言われそうですが、まあ白状するとそうです。 笑 
だってやっぱエンターテイメントですから。映画は。
キャスティング勝ちでしたね。

この流れからの大河ドラマ「黒田官兵衛」役もあーなるほどな、と思いました。
「命」にこたわる点は主人公の考えが似てるかも。
後、冷静沈着な岡田くんとは対照的で、血の気の多い特攻隊「景浦」を演じた新井浩文さんが良かったです。

井筒監督や宮崎駿が「戦争賛美 特攻やゼロ戦を美化している」と酷評したらしいですが,私はそうは思いませんでした。
原作でも映画でも特攻命令をした上層部を批判してるし「右寄り」にも感じなかったしむしろ百田さんはニュートラルな人じゃないかなあと思います。
映画観たあともう一回原作読んでみようと思います。

個人的には同じゼロ戦が出てくる宮崎監督の「風立ちぬ」よりも「永遠のゼロ」のほうがわかりやすく、感動しました。
まったくタイプの違う映画なので比較しても仕方ないんですが「風立ちぬ」は主人公の声優さんが少し残念なんですよね。とても美しい映画なのに棒読みなので感情移入しにくかったのかなと。もったいないですよね。

Photo

Zero

 

この本も面白かったですよ。

元々兄に薦められて観た映画ですが、兄も家族の中で唯一号泣したらしい。
「血」かしら 笑 
ただ、原作者の百田さんが放送作家(探偵ナイトスクープ)であるからか、演出がニクく、ほんとにうまい。
泣き終わったあと「あのシーンはナイな。」とふと我に返る自分がいます。
でも今日もきっと泣くのかも。笑

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