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2013年12月13日 (金)

昭和の味

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・おくらの豚肉巻
・さつまいものサラダ
・ネギ入り卵焼き
・えび塩ゆで
・ラディッシュのピクルス
・つくね(冷食)
・グリーンレタス おくら

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・肉巻おにぎり(きんぴらごぼうと酢レンコン入り)
・さつまいものレモン煮
・紅白かぶのなます 人参のなます
・たたきごぼう
・いんげんのおひたし
・卵焼き グリーンレタス

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・牛丼(ジャー弁当)
・ひじきの煮物
・切り干し大根の煮物
・ハッシュドポテト(冷食)
・えび塩ゆで
・酢レンコン 人参なます
・カリフラワーのカレーピクルス
・いんげん グリーンレタス

 

 

 

 

 

 

 

                           *

雨が雪へと変わりました。

 

 

こんな寒い日はやはり温かい弁当がいいみたいで、
今日はほかほかの牛丼弁当にしてあげました。
私が作る牛丼はすじっぽい肉を大量の玉ねぎと一緒に柔らかく煮込んだ吉野家風の牛丼です。

 

その昔、父が酔ってお土産代わりによく吉牛を買ってきてくれました。
吉牛って一時的に乾燥牛肉や粉末のだしを使ったりして味が悪化したため倒産したんですよね。
最悪なイメージを払拭してよく再建できたなあと逆に感心します。

そんなうさんくささと、器の発泡スチロールくささと、肉臭さと紅ショウガの味が一緒になった何とも言えない独特な味。(←失礼ヨ)
父が酔った時に夜中に特別食べさせてもらえた、タブーな味。
吉牛は私にとってはいろんなものがミックスされた郷愁感漂う昭和の味なんです。

 

どんな高級料理よりも、子供の頃に舌で覚えた昔の味が一番うまいと思えるのは私だけじゃないはず、、、

 

って何なんだろう、この美味しんぼ的な流れは。
うさんくさくてどうもすみません。 (*´Д`*)

参考にしているレシピ↓

 

Cpicon 吉野家の牛丼を完全舌コピー by 順のダンナ

私は白ワインの代わりに赤ワインを使います。
特に理由はないんですが。

 

 

 

 

 

 

修学旅行で沖縄に行ってた次女が極寒の本土に帰ってまいりました。
向こうでは夜網戸で蚊にさされまくってたらしい。
つくづく日本って縦に長い国だと実感します。
明日はもっと寒くなるらしいので皆様どうぞ温かくしてお過ごしください。

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