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2013年11月23日 (土)

芋けんぴ

Imokenpi

昨日の続きです。
大味(薄味?)な芋を使って初めて芋けんぴを作ってみました。

この歳になって芋けんぴにはまり、よく買っています。
一応和菓子なので一見ヘルシーですが、実はフライドポテト(ポテトチップス)の砂糖版なんですよね。
ついつい食べ過ぎるとカロリーがすごいことになりますが、大量のさつまいもをなんとか美味しく食べたくてこのたび作ってみることにしました。

太くてがりがりした芋けんぴが好みなんですが、ネット情報によると中までカリッとさせるのはなかなか難しいらしい、とのこと。
解決方法としては、細切りにした芋を低温からゆっくり揚げて糖衣を沢山まぶせばOKということなので其の通りやってみました。

Photo_2

すんごい量です。

で、お味ですが、

砂糖の味しかしない・・・_| ̄|○

そしてちょっと太いものはやっぱり中がかりっとしてませんでした。

さつまいもはじゃがいもと比べて糖分が高いので焦げやすいみたいなんです。
完璧にかりかりになる前に褐色になってくるから、どうしても「揚げ」が甘いままひきあげてしまう。
娘たちはそういうソフトタイプが好きみたいなんですが、
私はもうちょっと太くてがりがりしててお芋の味がしっかりしているほうが好みなんです。

次は拍子切りの芋をレンジで水分を飛ばしてからぬるい温度から入れてじーっくり揚げるか、揚げたものをさらにフライパンで乾煎りするかして、がりっがりで口の中が切れるほどの歯ごたえあるイモけんぴを目指そうかと思います。good

ジップロック3袋できましたが、娘たちがあっという間にたいらげてしまいました。
甘ったるいけど食べだしたらやめられない、とまらない。
やっぱりいもけんぴの中毒性ってすごいですね。

*追記

ちょっと厚めに拍子切りした芋を常温から入れてつつかずにじーっくり揚げて薄めの糖衣でまぶしてみると思った通りのイモけんぴができました。レンチンしなくても乾煎りしなくてもOK。
美味しかった~♪
作り方でこうも味が変わってくるとは^^  満足。

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