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2013年3月31日 (日)

癒し

Puripinkink_2

プリザーブドフラワーのミニアレンジです
プリザ職人の友人に去年作ってもらったコサージュを
リメイクしてもらいました
下部の花器っぽいものはうちにあったものです

ありゃ今気づいた。左のワイヤープランツが切れてるsweat01 

 

ころんとしたコサージュが流れのあるアレンジに変わりました

Puri12_2 

角度によって違う表情が楽しめます 

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これが元コサージュ(彼女のサイトから画像をお借りしました)

Photo7_2

で、これがモデルになったうちの庭のバラ

ピンク系コサージュをリクエストしたら、以前うちに来た時にこのバラを覚えていたらしく
さりげなく組み込んで作ってくれました

なんでも、カップ咲の2色のバラの花びらをそれぞれ一度ばらして一輪に組みなおすのだとか
グラデーションがすごくきれいに再現されてびっくりしました

 

 

 
 

ちょっとしたサプライズ
進化したアレンジ

 

 

自慢の友人です 

 

 

 

 

 

えーーー。
実家の父が入院しました
持病があるのにもかかわらず外出先でワイン200ccで意識失って、
救急車で運ばれることこれで3回目 未遂が一回
(毎回お酒がきっかけですが主な原因は体調の悪化)

ほっておいたら取り返しのつかないことになるのに、
そうなったらかーちゃんに大変な負担をかけることになるのに、
「なぜ救急車呼んだ」と逆切れするからもう本当に毎度毎度勘弁してほしい うがっ

入院初日はすぐ帰りたがる父を説得するのに3時間かかり帰る電車がなくなりました

 

 

ぐちです

 

親も老いる→ 子供に戻るって言いますけどね、 育ててくれた親ですけどね、
がんばりますけどね、

 

でも「○×▽▲×☠o(`ω´*)o~~~~~っっ!!!!!!!」←ここに病人には言ってはいけない言葉が入ります

 

 

実親と同居しておられる方もある意味本当に大変だと思います
遠慮ないっていうのがね・・・

 

かくして色々ありましたが父は明日退院できます 6日間の入院でした
前回は父の我儘で病院側とけんかして2日しか持たなかったのですごい記録だよねえ、とお医者さんと苦笑い^^

今回励みになったのは主治医さんの父に対する接し方です

 

毎回治療をおざなりにして早期退院してしまう父
説得しても説得しても話が平行線になってしまい、くたくたになる私を
別室に呼んで話をしてくださいました

「ネックになっているのはお父さまの自尊心でしょうから」

先生は病院側の意見を言うだけでなく、父がどうしたいのか、
それをわかった上で治療の大切さをきちんと説明してくださり、
「何が問題か」ではなく、「どうすればいいか」を父とともに考えてくださりました
他にも大変な患者さんを受け持っていらっしゃるにも関わらず結構な労力だったと思います
こういう人が患者さんとの信頼関係を築けていけるんだろうなー

「こうしてはいけない、こうしなきゃいけない」という私の説明はいっぱいいっぱいの父には入っていかなかったみたいです 

 

 

 

「ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす」 佐藤眞一/著
という本に書かれていた一説

 

「年をとるほどに自己肯定感が強くなったり、自尊心が高くなったりするのは、身体や生活がままならなくなったことによって、ともすれば自己否定に傾きそうになる気持ちを上向けるための、いわば自己防衛機能なのです。「運転をやめた方がよい」と言われることは、自分自身の能力を否定されることであり、これを受け入れることは、自己否定につながるのです。」

 

これ、今の父の状況にどんぴしゃりだ

じゃあどうすればいいのかという具体的な答えは出ませんが
ああ、そうなんだな、とすとんと落ちる部分がありました
まず理解しなきゃ、ですね
 

 

 

 

来週はお菓子焼く気分になれそうかな^^
 

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