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2012年12月29日 (土)

フルーツケーキ検証その①

Last

ああ、忙しい

メリクリ終わって年賀状書き終わったら
大掃除&おせちづくりですよ
もっと早くに終わらせる予定だったんですけど、
ほら、なにせ年末はフィギュア番組観なきゃいけないから

大輔さんが呼んでるからshine 


ましかし受験生の娘の目もあるので録画は夜中にこそこそ堪能するとして
今年の汚れは今年のうちに一ヶ月前からちょこちょこやっつけていました

で、冷蔵庫を掃除していたら、奥で眠っていた3年超しのドライフルーツのラム酒漬けを発見

本当は捨てようと思ってたんですけどね、ネットで調べたら結構大丈夫みたいなので(ごく狭い範囲でのリサーチ)
おそるおそるパウンドケーキを作ってみました

ちょっとシロップで軽く煮て柔らかくしてー
量的にはパウンド3本はとれそうです

実は一番オーソドックスなフルーツケーキを一度も作ったことがありません

どうせせっかく焼くなら、前から試したかった

①フラワーバッター(別立て)法と、
②シュガーバッター法と、
③共立て法(ジェノワーズ法)とで焼いてみました (暇人なの?) 

同じ材料、分量で作っても製法によって食感が異なるという噂

ちなみにパウンドケーキの製法が知恵袋に詳しく出てたので参考までに↓

①【フラワーバッター別立て法】=別立て法
バターを砂糖をすり合わせて卵黄を加える。
卵白と砂糖を泡立て、両方を混ぜ小麦粉を加える。

※失敗が少ないのでバザーやワンデイショップに出すものはほぼこの方法で作ってました

Photo

 

②【シュガーバッター法】=全卵すりまぜ法
バターを練り込み、砂糖、卵を加えながら泡立てて生地を作る方法。
分離し易いので注意が必要。

※おっしゃるとおり、よく分離させて湯煎にかけたり、粉を一部加えたりして無理やり乳化。 主にサンセバスチャンに使ってたからあまり高さがでなくてもごまかしがきいてました

Photo_2



③【バタースポンジ・ジェノワーズ法 】=共立て法
卵と砂糖を泡立ててから、小麦粉、最後に溶かしバター加えて生地を作る方法。
スポンジケーキの共立て法と同じような作り方なので、
よく膨らみ断面のきめ細かく、軽いできあがりになる。

※ウィークエンドや柑橘系のケーキの時この方法にしてました
発酵バターと一緒にサワークリームも溶かして。贅沢ケーキに使用

Weekend_2

自分で言うのもなんですが、高さもあるしほとんど失敗はしてないのです 見た限りでは

じゃあ、なんで作るの?って話ですが、
以前いただいたフルーツケーキが卵やバター自体のいい香りがして
ほろっとしててとっても美味しかったんです

私が作るものはほとんど別立て法なんですが
なにかしら贅沢な材料を入れているのでそこそこ美味しくてもずっしりしてて沢山は食べれない
シンプルでも素材が活かされて美味しいのは
やはり技術や製法なのかなーと思い試作したのでした 好みの問題もあるかもしれませんがちょっと確かめたかったんです

えと、長いのでいったん切ります

Dai_2

サンタさんからの配給品

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