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2010年8月 1日 (日)

ちねりボーロ

Photo

和風卵ボーロ4種作りました。

ひびが入っているのが小豆、グリーンが抹茶、黄色がかぼちゃ、奥のあられっぽいのがきなこ味です。

卵ボーロは片栗粉と砂糖と卵黄という身近な材料でぱぱぱっと作れるのが魅力なんですが、一つ一つ丸める作業が非常にめんどクサイ。

4種類×約30個分をとにかく無心に丸めていきます。指先でちぎっては丸め、ちぎっては丸めの繰り返しなんですが、、、

「ちねり」ってご存知じです?あれを思い出しました。昔「1万円生活」という番組でよゐこが小麦粉でお米のフェイクを作ってたんですが、それがまあ、非効率的な根気のいる作業でして、、、番組的には面白かったんですけどね。「あほじゃこいつら;:゙;`(゚∀゚)`;:゙」と笑いながら観てました。

さくっとしてすーっととけてあっという間になくなる卵ボーロ。色んな意味ではかないお菓子ですが結構病みつきになります。コクだしに粉ミルクやスキムミルクを入れるレシピが多かったんですが、わざわざ買うのはもったいないので代わりにクリープを入れました。グラタンにとどまらず、さらに有効活用しています。

Photo_2

これは失敗抹茶シフォン。甘納豆を入れたのにもかかわらず焼成前にいつもの癖でとんとんしつこく空気抜きをやってしまったせいか沈んじゃいました。味は良かったんです。シフォンのいいところは失敗しても美味しく食べれるところですね。

卵ボーロもシフォンも実は胃の手術をした舅さんの為に作ったおやつです。調子の悪い時は水さえもうけつけないみたいなんですが卵ボーロは食べれるみたいです。今回は飽きないように色んな種類をちねってみました。抹茶味が一番美味しかったみたいですが、抹茶シフォンはぜんぜんだめでした。(TT)

ちょっとずつちょっとずつ食を楽しみながら、気長に治療していってもらえば、と思います。

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