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2009年11月15日 (日)

和風カスターニュ

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朝7:20に子供と一緒に家を出るので
とても夜寝るのが早くなりました。
こんな生活リズム10年ぶり。
疲れたら寝る。
すっきり目が覚める。
健康です。^^
でも週末は節々が痛いTT

今のパートは手先の器用さとバランス感覚と腕力と即断力(毎日違う仕事なので)がモノをいうパートで男も女もありません(どんな仕事や)。
今までの職歴や資格はまったく通用せず。
おじさん社員のセクハラもあります(おさわりじゃないよ)。
おばさん社員のおにいちゃん贔屓もあります。

濃い職場です。

社員の人たちはとても厳しいですが皆で一丸となってお仕事するのがとても楽しいです。

というわけで平日お菓子作りに捻出する時間がなかなかできませんが
今週末どうにかこうにか友人の旦那さんの誕生日ケーキを作りました。

一流パティシエといっしょに美味しいケーキを作りたい」から

カスターニュです。

アーモンド入りのリッチなジェノワーズ生地と、栗入りのこくのあるクリームがグッドバランスのケーキです。
口当たりはふんわりソフトなのに、けっして軽いだけでない栗の風味を満喫できます。(本文そのまま( ^ω^ ))

はさんでいるクリームは渋皮煮とカスタード入りの生クリーム。
その上に同じく渋皮煮入りのモンブランクリームを絞っているのでかなりのボリュームです。

最初「カスタード」がたっぷり入っているから「カスターニュ」?と思いましたが
イタリア産のカスターニュ(カスタニエ)という栗が名前の由来みたいですね。

レシピではモンブランクリームに入れて使うみたいですがお高いので全部渋皮煮で代用。
だから「カスターニュ」の入ってない「カスターニュ」です。
いっそ渋皮煮のケーキにするべき? 笑


なかなか更新しないのにのぞきに来てくださっている方々すみません。
来月半ばまでこんな感じですが時々ぶらりと立ち寄ってみてくださいm(__)m


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