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2009年9月

2009年9月30日 (水)

招かざる住人

Photo

「おくさーん、みそしるの具があったよー」と庭にいた園芸業者さんに手渡された茗荷。
もう食べごろは過ぎてますが表皮をむけばなんとか使えるかな。

さて。
今日の話題はこの茗荷ではなく

このすぐそばにあった巨大コロニー。。。
虫は出てきませんが苦手な方はご遠慮ください。

       ↓

「そんな風に書かれると見たくないのについつい見てしまう、でもやっぱり見たくなかった」
と言って後悔されるであろう方に
先ににお伝えしておきます。
オオスズメバチの巣です。

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2009年9月22日 (火)

うがー

Dsc_2022

ジップロックに入った惣菜がところ狭しとテーブルに並んでおります。

キノコの炊き込みごはん
アスパラベーコン
焼きナス
ひじきの煮物
いかとれんこんのハンバーグ
さんまのかばやき
切干大根の煮物
小松菜おひたし
牛肉の甘辛煮(うどんの具)
カレイの煮付け
鯛の塩焼き
つくねのてりやき
カボチャの煮付け
鮭のハーブソテー
トン汁
ロールキャベツ
カレー
焼きそば
ミネストローネ
おでん
からあげ
さつまいものサラダ
豚味噌

以上、冷凍総菜、他保存食品色々22品×2人分×約4回分


月2~3回ベースで作っては旦那に届けてもらってます。

このところ姑さまの調子が悪く、彼女からの愚痴メール&電話におしつぶされそうになることも多々あり、
まあイロイロイロイロイロ あるわけなんですが
でも悩んでても仕方ないので
とりあえず今アタシができることをやろう、ということで
定期的にどかっと惣菜作って冷凍しております。

ご飯作るのが嫌いじゃなくて良かった。

作って冷まして小分けにしてラップしてジップロックに入れてラベルに惣菜名書いてはい、冷凍!!!
この流れ作業、何かに似ていると思えば
オープンハウス前のお菓子作りに似てました。^^

そして出来上がったものをこうしてテーブルに並べて
「よくやったわ、アタシ」と自分を褒めているわけです。


届けて帰ってきた旦那に「どうだった?」と聞くと

「おいしかったよ」と即答。

はあ?あんた一緒に食べてどうすんのさヽ(#゚Д゚)ノ┌┛

そして

「はい、これ」
と旦那から手渡されたのは
子供たちへの駄菓子のおみやげと

大きな袋に入っていた数十個の新しいタッパーラップ新しいジップロック(from義母)でした。オーイエー!good


TT


ガンバレ、あたし。


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2009年9月19日 (土)

ごまのマーブルシフォンふたたび

ゴマペーストをたっぷり入れたマーブルシフォンです。

Photo

最近シフォン型をアルミに変えてから底上げばかりします。
この写真はかろうじてたいらなところを写してますが
作る度に底の部分にひどいわっかができて、今までこんな失敗がなかっただけにへこみます。シクシク(TT)

Photo_2

焼き上がりはいいんですが
翌日型をはずししてみるとやっぱり底の部分がくぼんでてがっかり。

原点に帰ってプレーンを焼いてますがそれでも結果は同じ、大失敗。
最初油脂や水分が多いせいか?と思っていたけどどうも違うみたいで。

あと考えられるのは 焼成温度が高いせいか(電気オーブンで180度27分)
メレンゲのたてすぎか、、、
次に温度を下げても改善されなかったら元の型でチャレンジしてみて
それでもだめだったらメレンゲを疑うことにしよう。
うん。

ほとんど意地になってます。

※追記  写真のロゴは chiffon  の間違いでした


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2009年9月14日 (月)

元宋に酔う

Photo_2


小さいころから美術館というものが苦手です。
特に抽象画なんてよっぽど琴線に触れたものじゃないと立ち止まって見ないし
例え気に入ったとしても説明書きの字を追うだけで疲れてしまって
途中からぐだぐだ~のどろんどろん。
絵で悪酔いしちゃうんですね。

中学生の時に文化系女子からのお誘いでとある美術展に行ったものの
途中歩きながら寝そうになりました。というかほんとに寝てました。
静かなところでじっとしているのが苦手だったのかもしれません。

それでも学生時代は沢山足を運んでましたが
絵そのものを鑑賞する、というよりは
「美術をたしなむ高尚なアタシ」に酔っていたという感じでしょうか。

そんなアタシがですがこの年になってとてもお気に入りの美術館を見つけました。
「奥田元宋・小由女美術館」です。
TOP画像は美術館の中の休憩所です。

先週末も家族で行って来ましたが
なんと偶然satomiさんも同じ日に行ってたみたいで^^
サブ会場の「木彫り展」がどうしても見たくなくて
チケ売り場で引き返したみたいです。(笑)
その先には菜さくら一家がいたかもしれないのに。。。(すごい上から目線)

気に入った理由は3つありまして。

①日本で一番月が美しく見える美術館である
②元宋さんの絵がとにかく好き
③近くにオサレなCAFEやパン屋さんや雑貨屋や大きな公園、ワイナリー(ココ大事)がそばにある

あと受付のオネーチャンが優しくてかわいいこととか。

まず、その月が拝める東のロビー。外の池にはたっぷりの水が張られています。
Dsc_1947

ガラス越しに月の出が観賞できるよう設計されていて
これは元宋さんの作品《待月》を再現するように創られているみたいです。
で、満月の夜には

Photo

池の水面にも月影も映り、とても幻想的です。
そしてこの景色を見ながら無料コンサートを聴くことができるという。。。
美術館のはからいで夜の9時まで開館しているそうです。
粋だと思いませんか?
(注:この満月の写真は美術館の了承を得て絵葉書をとり込んだものです。)

そして何よりも素晴らしいのが元宋さんの絵です。
残念ながら美術館での撮影は禁止されているので
思いを伝えることがとても難しいのですがあえて言わせていただきます。
ほんとに感動します。陶酔します。悪酔いではなく陶酔。
特に好きなのは「秋岳懸泉
と「夕照」ですが、どちらも2m近くあって圧巻です。

「元宋の赤」とよくいわれますが「紅葉」の赤がすごく素敵で深いんです。
光と影の部分が混じりあって奥行きを感じるというか。なんかリアルなんですよ。
実際にすごく綺麗な写真を見てる感じ。
「夕照」なんて4分の1が影なんです。
カメラで構えたら思わず手前にレフ板をおきたくなるような。(ちょっと違う)
でもこの影でより紅葉に深みがましてる気がします。
なんか文章が野暮ですね。このへんにしておこう。
なかなか実際の絵がないと説明しにくいです。


自然の中に溶け込んだ「奥田元宋・小由女美術館」は
「美術館は苦手」という方でも「美術館」という意識を持たずに十分楽しんで鑑賞できるところだと思います。
中秋の満月にまたコンサートがあるらしいんですがぜひとも両親を連れて行ってみたいです。


さて、お気に入りポイント3のワイナリーとは

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2009年9月10日 (木)

夏の終わりに

「運動不足だから買い物には自転車で行こうかな」
と旦那に話したら


「それがいい。俺はいつも風を感じながらチャリに乗っている。
風が季節を教えてくれるのさ。
 」
などと語っていた

ほほう

そう言うわりにはここ半年間、おたく(旦那)の自転車のタイヤは空気がぬけたままなんですけど。

というわけで?旦那のマウンテンバイクは結構高級で
放置しておくのはもったいないのでアタシが変わりに空気を入れて乗ってあげました。
確かに風をきって走ると気持ちいいですね。秋の気配を感じます。
よし、これからは自転車にのってマックスバリュに行こう。
自転車だとついつい買い過ぎてしまう、てこともないしね。

Photo

さて、秋がどうこう言うわりには思い切り夏仕様なんですが、寒色系のプリザを作りました。
なんせグリーン系が好きなもので。
ついつい好きな色を集めたらこうなりました。
紫のスカビオサをメインにざっくり活けました。
今回はこれで完成ではありません。

Gakubuchi
Box型フレームを手作りして(以前作ったのはコチラ

Gaku
中にプリザを置くとこんな感じに。
ちょっと3Dっぽいフレームの出来上がりです。

と、ここまでは夏休み前までに出来ていたんです。
このBOX型フレームを飾るイーゼル(写真後方の三脚みたいなもの)を作りたくて夏休みの間暇をみては工作をしていました。
園芸屋さんでディスプレイしてあったフレーム&イーゼルの組み合わせがとても感じ良かったので
即購入しようと思ったんですが
ショップやオークションはけっこう高いんですよね。
ならば、ということで手作りをすることにしました。


Photo_2
まず木材をカットしてサンドペーパーをかけたら焦げ茶のオイルステインを塗ります。

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乾いたらキナリのペンキをざっと塗って少し釘でひっかき、
ネジやボルトで組み立てれば
アンティーク風イーゼルの出来上がりです。

3_2

絵(長女一歳でーす♪)や雑貨なんかを飾ってもかわいいと思います。
黒板を置いてウエルカムボードなんていいですね。
オープンハウスの時に活躍しそう。
邪魔な時は折りたたむこともできます。
実は秋用にもすでに焦げ茶バージョンで作ってありますがご紹介はいずれまた^^


Tate

やっぱりちょっと季節はずれかしらね。

おまけ画像↓

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2009年9月 3日 (木)

桃の紅茶ロール

Roll

最近出先でよくバブ子9歳(次女)に注意されます。

例えばレストランで食べ終わってぼけーっとしていると
「おかあさん、そんなによその人の顔じーっと見ちゃだめ」


とか

病院の待合室でテレビを観てくつろいでいると
「おかあさん、声大きいから。静かにして」

とか


アトラクションの順番待ちをしてて
たまたま見かけた友人のところにかけよろうとすると

ありえない。恥ずかしいからじっとしてて!」

等々。よく怒られます。


このてのことはよく昔から旦那にも注意されてて
次女はおそらく冷静な旦那似なのでしょう。

確かに時々サザエさんなアタシは
レストランで暇になると「うわ。あれぜったい普通のカップルじゃないな」とか
じーっと人間観察してしまうし
病院の待合室では「うわ、のりぴー、まじか!」とかテレビにすぐ反応しちゃうし(本人は小声のつもり)
思わぬところで友人に出会うと嬉しくて嬉しくてその喜びを全身で表そうとするし(そこが変)

とにかく年齢的にも立派な大人であるはずのアタシは最近大人の階段を昇りはじめた次女にちくちくと注意されて立場なしです。というかアタシのほうが大人の階段を降りだした?気をつけましょう。
世間ずれって怖いわ。
次女は家ではアタシにべったりな甘えん坊なんですけどね、外ではクールなしっかり者です。


さて

そんなツンデレバブ子の好きな桃の紅茶ロールです。
正確に言うと友人とお茶をするために作ったロールケーキです。

Peach_roll

桃を皮ごと白ワインで煮てレモンで酸味をつけたコンポートを
紅茶のスフレ生地で生クリーム、紅茶カスタードと一緒に巻きました。
皮を入れて煮ただけでもこんなにかわいいピンクのコンポートになるんですね。

紅茶の味を全面に出したいけれど生地に沢山茶葉を入れると口当たり悪くなるので
カスタードの方に紅茶のリキュールをたっぷり入れてみました。
甘くなった分、生クリームには砂糖は入れず。
桃もちょうどいい酸味だったので
味のバランスは良かったと思います。

ただ今回スフレ生地が焼きすぎたのかいまいちでした。
ロールケーキは生地が命ですものね。友人達には好評でしたがちょっと残念。

リベンジは  しないかな
実はあまり桃が好きじゃなかったりして 爆
来年また友人と家族のために作ります。

Roll2

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