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2008年7月12日 (土)

パフスリーブワンピース2

Sakurawanpi

今回は次女のワンピースです。
本人が選んだ生地は自分の名前にちなんださくら柄。
夏なのにさくら柄。
まま、かわいいからいいってことに。^^

↓の長女と同じ型紙です。
布の雰囲気で全然イメージが変わりますね。
生地代は長女のワンピの半分なのに
ちょっとおでかけ着っぽくなってしまったかなぁ~と。
袖なしにするとカジュアルになるかな、と思いましたが
彼女はアトピーなので露出は控えたいところ。
生地は軽くて軟らかいWガーセで。
首回りのゴムもほそーいものにして作りました。
Tag_3

胸元のくるみぼたんの部分は飾りではなく名札をつけるタグです。
うちの小学校は私服なので服に直接つけると穴があきやすいんですよね。

Sakuwanpi


飛んでみました。^m^

出来上がり早々
これを着て自転車を乗り回し
公園にも行きもうすでに2回汚されました。(TT)

縫製も甘いから動けば動くほど分解していくような気がして心配~TT(どんな服よ)

まいっか。^^

さてさて。最近午前中DVDを観ながらミシンを走らせるっていうのがマイブームになりつつあります。
ずーっとミシンに向かっていると飽きちゃっていらいらしてくるみたいなんですね。^^

で、今回観たのは「カッコーの巣の上で」という古い名画でした。


60年代の精神病院を舞台に、若きジャックニコルソン扮する荒くれ者が刑務所の強制労働から逃れるために精神異常を装って入院し、支配的な病院に反発していく、というストーリーなんですが。。。

うーん。重いです。ミシン片手にって感じで観れる映画じゃありませんでした^^
あまりにも有名な名画なのであんまり野暮なことは書けない、と思いつつもちょこっと感想を。

すごくまとまりがあっていい映画なんですが観終わった後非常にずしーっと疲れました。
なんていうんでしょう。
ざわざわと胸騒ぎがして、感動するけど何回も観たくない、でも目をそむけちゃいけないような。。。
人間の「闇」の部分をついてくる映画です。

絶対的な支配者である病院側と
世間で生きていくには困難で弱者である患者とのぶつかり合い。
かけはなれた世界の出来事のようで実はとても人間くさい現実的な映画のように思います。
若い頃観たらきっと違った感想をもったでしょうね。
子をもつ親となった今、自分の教育は独裁的でおしつけがましくなってないだろうか。。。
おおげさかもしれませんがそこまで考えさせられた深い映画でした。


自由とはなんなのか、何が正しいのか、悪いのは誰なのか、普通の人との境界線はどこなのか
観終わった後も色々考えさせられ、いまだ答えが見いだせないでいます。


ジャックニコルソンの迫真の演技も良かったのですが氷のように冷静な婦長を演じた女優さんも気になりました。原作もいつか読んでみたいです。

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