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2007年10月 9日 (火)

山口へ 一泊二日の旅

3連休は萩、秋吉台へ1泊旅行をしてきました。

だめもとで2日前に宿を予約したら運よく安宿がとれまして~^^
なーんと、このハイシーズンに朝食付きで4人合わせて24,940円也。大人2人分の料金ですよね。
夕食はついてませんが「手造りケーキのカフェ、朝は焼きたてパン(✪ฺܫ✪ฺ) やオーガニックコーヒーのバイキングに料理プレート」
という殺し文句に飛びつき、
即決したのが
プチホテル クランベール」さんです。

ホテルが安くついた分、食事はリッチに。
というわけで、道中の高速のパーキングですでに財布のひもがゆるみ
早速ステーキを注文して食らい尽く旦那と次女。
Img_1293

そして長女はペッパーライス?という名前だったかな、
鉄板にガーリックライスと牛肉がのったものを注文してたんですがー
ここでちょっとした事件が。

オーダーした後にお手洗いに行って戻ってきたら
長女が、自分のペッパーライスに
私の白飯をポイポイぶっこんでるではありませんか。!!!!(゜Д゜ノ)ノ!!!
Garikku

どんだけご飯を増量するねん!!!(;゚皿゚)

「ええっ???!!こういう食べ方じゃないの???」と本気で勘違いしている天然長女に
なんとなく落ち込む母なのでした。(気づけよ)

小郡インターで高速を降り、走らせること1時間、萩市の松蔭神社に着きました。
松下村塾の前にある吉田松陰先生の俳句です。30歳の若さで処刑される前にご両親に送ったものだとか。
Img_1295

「親思う 心に勝る 親ごころー」
子供が親を思いやる気持ちより、親が子を思う気持ちのほうが大きい、という
有名な松蔭先生の句は
小学校の修学旅行でここに訪れて読んだときよりも
子を持つ親になった今、より深いものとして胸に刻まれました。

Img_1300
松下村塾前にて^^

体調がすぐれない~、という旦那をホテルに残し、母子3人で
萩焼の陶芸教室に行ってきました。
Img_1302
焼成して家に届くのは1~2ヶ月先。出来上がりが楽しみです。^^

夕食は友人のおススメの鈴豊さんで新鮮な海の幸を沢山食べてきました。
Img_1304
ワタシが頼んだものです。(いまいち美味しさが伝わらなくてザンネン。)
天ぷらに刺身にあさりバターにアンキモに茶碗蒸しにローストビーフに。。。
美味しいものを食べすぎると人間だめになりますね。
脳も胃もおかしくなりそうでした。

夜、到着したホテルのロビーはこんな感じ。
Img_1308
反射して道路が映ってますが中庭は壁泉になってて小さいながらもなかなかお洒落でした。

長くなるので二日目以降は↓「続き」にて。
お時間のある方はお付き合い下さい^^

 

二日目、朝起きて廊下にでると階下から焼きたてパンのいい匂いが。。。(✪ฺܫ✪ฺ)
Img_1303
名前のとおり小さいペンションみたいなホテルなので
3Fまでパンの香りがつつぬけなんですね~^^

Img_1313

丁度いい量の朝食プレートに(なんてことないスクランブルエッグやポテトサラダがすごく美味しかった)

Img_1312
食べ放題の美味しい手作りパンたち♡
口コミどおりの美味しさでポケットにくすねて持って帰りたいくらいでした。

どうも食べ物の写真と描写ばかりですね^^
ここから先はサクサク書きます。

Img_1322
午前中に行った東光寺です。

なんでも毛利のお偉いお殿様の墓が眠ってるそうな。
凛とした雑木林の中、ものすごい数の石灯籠に囲まれていて
そこだけ時が止まってるような、とても神秘的な風情でした。
和庭が大好きなワタシはしばらく石畳のデザインや植物に気をとられて家族においていかれそうになりました。
今回の旅行でココが一番好きだったかも。

この後、萩の城下町をぶらっと車で観光して
次に訪れたのは秋吉台サファリパークです。

車に乗ったままパーク内の動物達を至近距離で見ることができます。
Img_1324
道路を横断するシマウマさん♪

Rakuda
車の横を接触しながらのっそり通り過ぎるフタコブラクダに次女が嬉しい悲鳴をあげてました。^^

Img_1330
パーク内で一番美しかったトラ。ライオンよりも堂々としてました。

Photo
すさまじい勢いでエサに群がるヤギはかわいい、というよりも怖かったです^^

レッサーパンダやライオンやカンガルーの赤ちゃんを間近で見れて大興奮の娘達でしたが
名残惜しむ間もなく車にのりこみ(娘ら、大ブーイング)次の目的地の秋芳洞へ。

Img_1349

入り口です。ひんやりとした空気がはりつめています。

Img_1344
皿を段々に敷き詰めたような「百枚皿」に(実際は500枚あるらしい)

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「黄金柱」といわれる石灰華柱。神がかってますね。

何万年もの歳月をかけて造られた壮観な光景、自然がもたらした神秘のオブジェ、
すんばらしいねぇ~~(✪ฺܫ✪ฺ)
等と娘に熱く語るんですが
「こわい~、足が疲れた~、早くでようよ~」
とぐずられ折り返し地点にも到達しないまましぶしぶ引き返すことに。
おかしいな。自分が小学生の時に初めてココに訪れたときはどきどきワクワク興奮して
歩き回ったのになあ。。。うーん、まだ彼女達には早かったかな。
Img_1348
旦那までいそいそと出口にむかってるではないか(軟弱モノメ(;゚皿゚))

名残惜しいまま鍾乳洞を後にして家路にむかいました。

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今回はにわかに立てた山口旅行計画でしたが
なかなか盛りだくさんで大人も楽しめました。
うちの旦那は長距離でも運転を絶対代わらないんですよね。(←信用されてないため)
だからなかなか遠くには連れてってもらえないんですが
次の長期休暇には九州まで足を伸ばしてみたいです。

長くなりました。最後まで読んでくださってありがとうございました。m(_ _ )m

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